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評価とエクササイズを同時に行うには?

執筆者の写真: MIKURIYA HIROSHIMIKURIYA HIROSHI

今回は、評価とエクササイズは同時進行で行うということで、エクササイズの指導をしながら同時に評価していく方法をご紹介します。

エクササイズ指導はすべての動きがチェックの対象になります。

実施しているエクササイズをクライアントがどのように行っているかをチェックすることで、評価とエクササイズを同時に行うことができます。

必要なのは『動きの観察力』です。

動きをどのように行っているのかを観察することが重要です。

最適でない動き(代償をしていないか)をチェックしていきます。

例えば、スクワットであれば お尻が外へ逃げていないか? 膝が内側へ入っていないか? つま先の方向は真っ直ぐか? 重心の位置は? などのチェックをしていくことで問題点が抽出されます。

次に、なぜその最適でない動きが起こっているのか仮説を立て分析していきます。

そして、その後分析し出てきた問題点を改善する為のエクササイズを行い、再度最初に行っていたエクササイズを実施していきます。

そこで、再度エクササイズ中の動作を観察して、評価を繰り返しながら行います。

また、実施したエクササイズの難度が高すぎる場合は、強度を落としたり補助エクササイズを先に取り入れるなども動作を評価することで可能です。

エクササイズ→観察(チェック)→分析→改善エクササイズ→エクササイズ

この順番で繰り返していくことでエクササイズを行っていく中で、同時に改善を行うことができます。

また、より正しいフォームでエクササイズを行うことができる為、効率よくそのエクササイズを実施できます。

 
 
 

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