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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『姿勢の安定化』
姿勢の安定にとって大切なのは、横隔膜の水平面と円柱、骨盤底筋群の水平面と円柱が垂直軸上で重なりあっていることです。 呼吸をする毎に横隔膜はお腹に圧力をかけます。 そして、その圧力を骨盤底筋群が受け止める役割を果たしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月24日読了時間: 2分
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『患部は被害者』
痛みが出ている原因は痛みが出ている部位以外にある場合が多いと言われています。 身体は一つの部位のみで動くことはできません。 上下に連なった関節がそれぞれ安定性と可動性を状況に応じて担うことでスムーズな動きが可能となります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月23日読了時間: 1分
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『コーディネーショントレーニング』
コーディネーショントレーニングとは、行動を調整する能力を高めようとするトレーニングで、ジュニアきでは、身体と脳・神経系統のバランスのいい発育を促して、成人期では、運動を円滑に、性格に行う能力を向上させて、技術の習得や洗練の基礎となるトレーニングになります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月22日読了時間: 2分
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『足裏のアーチの役割』
アーチは4本足で身体を支える多くの動物には存在せず、二足歩行である人間だけに備わった機能です。 足裏にこれがあることで、地面からの衝撃をうまく足裏で分散させることができます。 こっかくだけではアーチは成り立ちません。 つまり、アーチは主に筋肉によって作られています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月17日読了時間: 1分
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『機能的な可動性(FUNCTIONAL MOBILITY)』
機能的な可動性とは単に180度の開脚ができるや前屈で手がベターとつくことではなく、柔軟性が高い状態を維持した上で、力の発揮や身体を制御できる可動性のことです。 機能的な可動性=柔軟性➕力発揮・身体の制御 状況に応じて可動性を制御して、力の発揮の調節ができることで、柔軟性...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月15日読了時間: 1分
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『動作学習』
脳は動作パターンを記憶し、引き出します。 脳には適切な学習機会を与えることで、変化させることができます。 機能不全を呈した動作パターンを見つけた際は、このパターンは何らかの理由で身につき、強固なものになったと捉えます。 機能不全を呈した動作パターンは他の機能的な動作パターン...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月14日読了時間: 1分
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『鍛える前に整える』
悪い姿勢や疲労などで身体には動かなくなっている筋肉があります。 その筋肉は疲労が溜まったり、悪い姿勢が続いたりすることで、機能しずらくなってしまい、固まった状態になっています。 また、うまく使えないことで、動きづらくなっている筋肉もあります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月13日読了時間: 1分
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『身体に必要な水分』
人の体の約60~70%は水分と言われています。 この水分は、体温調整、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄などさまざまな働きに必要になります。 水分不足になると、血液循環が悪くなったり体内の酸素運搬・機能の低下が起きます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月12日読了時間: 2分
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『疲労回復に欠かせない栄養』
疲労して、傷ついた身体を回復させるためには栄養補給が欠かせません。 疲労回復するには、損傷した筋肉の修復や筋疲労回復のために、アミノ酸や消化のよいたんぱく質と、たんぱく質合成を促すために一定量の糖分を摂取する必要があります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月11日読了時間: 2分
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『筋肉の疲労』
末梢性疲労は、筋肉などの疲労によって疲れが溜まった状態です。 この疲労が起こる原因は、分かりやすく言うと燃料切れ、いわゆるガス欠です。 エネルギー源が枯渇してしまうことで疲労が起こっている状態です。 筋肉を収縮させる直接のエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)という...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月10日読了時間: 2分
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『脳の疲労』
中枢性疲労は筋肉に指令を送っている脳での疲労で、肉体的な疲労に至る前に感じる疲労です。 これは、限界近くや限界以上の運動を行うことにより、身体に生じる害を未然に防ごうとする防御機能の一種であると考えられています。 その仕組みは複雑ですが、長時間の運動や高強度の運動では、脳に...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月9日読了時間: 1分
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『ストレスと免疫』
仕事や学業に就いていると当然疲労がたまってきますよね。 休んでも休んでも疲れがとれないというようなこともよくあります。 こういった疲労は慢性疲労と言われますが、この慢性疲労には原因物質があるとされています。 その原因物質は「TGF-β」とよばれ、元々はウイルスや細菌など...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月2日読了時間: 1分
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『痛みを出さない身体づくり』
肩こりや腰痛、膝痛など痛みがあり、日常生活を送っている方にとって痛みがあることで生活に支障をきたすことが多くあると思います。 また、肩こりや腰痛が治らないと思っている方も多く、長年痛みに悩まれている方もいると思います。 色々な治療院など通っても治らない方もいるかと思います。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月1日読了時間: 2分
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『炎症とは?』
炎症とは、腫脹・熱発・発赤・疼痛に機能障害を加えた5つの徴候が起こる障害です。 炎症が起こると、組織細胞からヒスタミンやブラジキニンやP物質などが分泌され、これにより静脈や毛細血管の血管内皮細胞が収縮し、細胞間隙が開きます。 これを血管透過性の亢進といいます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月31日読了時間: 2分
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『痛みによる動作パターンの変化』
ケガが慢性化すると、身体は痛みの出現を避けるために動作を変えて対応するようになります。 痛みが長く続いた場合、身体はそれを避けるように代償動作を行い、やがてその動作を定着させます。 通常の動作では、全身が最適な状態に調整されるため、動作に動員される多くの筋は最適な収縮力を発...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月30日読了時間: 2分
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『痛みを感じ取るしくみ』
痛みの刺激は、全身の各所に備わっている受容器の一部、受容体が感じ取り、その情報を受容器が電気信号に変えて脳(中枢)に伝えることで痛みを感じるようになります。 例えると、受容体はセンサーで受容器は発電所。 受容器は感じる刺激によって様々な形をしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月29日読了時間: 2分
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『腹横筋の果たす役割』
腹横筋は腹部の筋肉の中でもっとも深層部にある筋肉で、 背中からお腹にかけてコルセットを巻くように横に覆っています。 腹横筋は腹圧を高めるために欠かせない筋肉で、息を吐くときに収縮します。 また腹横筋は、スポーツ動作で一番初めに筋収縮する筋肉でもあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月25日読了時間: 1分
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『持久力トレーニング』
持久力とは、ある一定の強度の運動を長時間続ける能力です。 スポーツで必要とされる持久力には大きく分けて、身体の一部分を集中的に使う持続力を指す筋持久力と全身運動の持続力を指す全身持久力の2週類があります。 全身持久力の鍵となるのは酸素摂取能力になり、空気から取り込んだ酸...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月17日読了時間: 2分
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『アクティブレスト(積極的休養)』
運動に疲労はつきものです。 運動後に疲労を残さないために、さまざまな手段が考えられ、取り入れられています。 特に筋疲労回復に焦点をあてると、運動後の筋疲労回復の方法として軽運動が有効であるとされています。 一般に、筋疲労の原因には、筋中の代謝産物の増加が挙げられます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月2日読了時間: 2分
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『胸郭の動きの特徴』
胸郭は肋骨と、胸骨と、胸椎とで構成されています。 胸郭は鎧のような形をしていて上方と下方に出口と入り口の空間があり、小さい上方空間は首・上肢との連絡道を提供し、下方の大きな空間は横隔膜でシールされています。 肋骨は12対の弓形を呈する平たい骨で構成され、後方は胸椎につながり...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月1日読了時間: 2分
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