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『疲れのサイン』

執筆者の写真: MIKURIYA HIROSHIMIKURIYA HIROSHI


カラダが疲れているかどうかは、『飽きる』『仕事効率が落ちる』『眠くなる』の3つのサインで判断することができます。

デスクワークやパソコン作業を続けていて、『飽きた』と感じたときは、脳疲労の最初のサインです。

特定の神経回路が疲弊して機能が低下して、頭がぼうっとなったり、全身がだるく感じるようになります。

『仕事効率が落ちる』前に、『飽きる』というサインを出すのは人間の体に備わった防御システムの影響です。

これをそのまま続けていくと、『仕事効率が落ちる』ようになり、最終的には『眠くなる』状態になります。

疲れの症状が出る流れ

●飽きる

脳の一定の神経回路に負荷が集中して、神経細胞が酸化ストレスによって疲弊します。

これ以上、神経細胞を使わないよう脳が出すサイン

            ⇩

●仕事効率が落ちる

『飽きる』サインに気づかない次の段階で、『仕事効率が落ちる』というサインが出てきます。

            ⇩

●眠くなる

『もうこれ以上、体を使うのは限界』と、脳が警告する重要なサイン。

このような流れで疲れの症状は出てきます。

 
 
 

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