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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『運動連鎖(Kinetic Chain)』
トレーニングやリハビリなどの運動療法の世界では、よく運動連鎖という概念が用いられます。 運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic Chain)、もうひとつはある関節の運動が他の隣接する関節へ影響を及ぼす...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月29日読了時間: 2分
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『動作を起こす複雑なシステム』
関節、靭帯、筋には、非常に複雑なコミュニケーションシステムが存在し、共同で関節を保護しています! 靭帯がストレスのかかる方向に走っている理由は2つあります。 まず、靭帯の張力の強さが関節を引き離されることを防ぎ、関節が保護されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月28日読了時間: 2分
閲覧数:21回

『腹腔内圧(IAP)』
人は立位姿勢において加わる身体長軸方向の負荷に対して、骨格を柱のように配置することで身体の形状を保護しています。 この際、骨格にはその軸方向の圧縮負荷が加わります。 腰部の骨格である腰椎構造体は、立位姿勢の際に加わる軸圧負荷に対して腰部の形状を維持する強度をもっていないのが...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月27日読了時間: 2分
閲覧数:26回

『身体の現状把握の必要性』
トレーニングの効果を高める為には、まず今の身体の状態を評価することが重要です。 今の身体の現状を知ることで、今のご自身のカラダに最適なトレーニングを行うことができます! また、肩痛・膝痛・腰痛などの痛みで悩んでいる場合は、 なぜ痛みが出ているのか? 根本的な原因は何なのか?...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月26日読了時間: 2分
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『姿勢の安定化』
姿勢の安定にとって大切なのは、横隔膜の水平面と円柱、骨盤底筋群の水平面と円柱が垂直軸上で重なりあっていることです。 呼吸をする毎に横隔膜はお腹に圧力をかけます。 そして、その圧力を骨盤底筋群が受け止める役割を果たしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月24日読了時間: 2分
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『患部は被害者』
痛みが出ている原因は痛みが出ている部位以外にある場合が多いと言われています。 身体は一つの部位のみで動くことはできません。 上下に連なった関節がそれぞれ安定性と可動性を状況に応じて担うことでスムーズな動きが可能となります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月23日読了時間: 1分
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『コーディネーショントレーニング』
コーディネーショントレーニングとは、行動を調整する能力を高めようとするトレーニングで、ジュニアきでは、身体と脳・神経系統のバランスのいい発育を促して、成人期では、運動を円滑に、性格に行う能力を向上させて、技術の習得や洗練の基礎となるトレーニングになります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月22日読了時間: 2分
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『基本的な2つの防御反射』
人体の神経筋連鎖において最も重要なことは、機能や保護のために不可欠な反射を備えています。 基本的な2つの防御反射は、交差性伸展反射と屈筋反射です。 これらの反射は、感覚受容器によって引き金が引かれます。 屈筋反射では、熱すぎるといったような有害刺激により、その刺激から離れる...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月21日読了時間: 2分
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『骨の主な材料は?』
骨の材料は主にカルシウム。 硬い緻密骨は、確かにリン酸とカルシウムが結びついたハイドロキシアパタイトによって形成されます。 カルシウムと同時に重要な材料があることは、案外知られていません。 それがコラーゲンです。 コラーゲンはたんぱく質の一種である繊維組織です。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月20日読了時間: 1分
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『中枢神経による制御』
からだの運動には多くの因子が影響します。 これらに含まれるものは、骨、筋、関節のバイオメカニクス的な性質だけでなく、コントローラー、すなわち動きや静止の必要性を決めて、四肢体幹を効果的に動かすための適切な筋活動を引き起こして、環境との関係や体節間の関係などを決定するシステ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月19日読了時間: 2分
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『筋力に関与する因子』
筋力が向上していくのにおいて大きく影響しているのは、神経系の改善と筋肥大による筋断面積増大の2つの因子です。 ●神経系 筋出力の調節に関わっているのは、筋収縮にさんかする運動単位の数またはそのタイプ、発火頻度です。 より早く強い収縮できる運動単位が筋収縮に多く動員されると、...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月18日読了時間: 1分
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『足裏のアーチの役割』
アーチは4本足で身体を支える多くの動物には存在せず、二足歩行である人間だけに備わった機能です。 足裏にこれがあることで、地面からの衝撃をうまく足裏で分散させることができます。 こっかくだけではアーチは成り立ちません。 つまり、アーチは主に筋肉によって作られています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月17日読了時間: 1分
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『筋肉が大きくなる仕組み』
今までの一般的な考えでは、筋トレをして筋肉を傷めつけることで成長ホルモンが分泌、そして筋肥大が起こるというのが一般的でした。 しかし、現在では筋肥大のためには、はタンパク質の合成を促進させ、分解を抑制することが重要だと言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月16日読了時間: 2分
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『機能的な可動性(FUNCTIONAL MOBILITY)』
機能的な可動性とは単に180度の開脚ができるや前屈で手がベターとつくことではなく、柔軟性が高い状態を維持した上で、力の発揮や身体を制御できる可動性のことです。 機能的な可動性=柔軟性➕力発揮・身体の制御 状況に応じて可動性を制御して、力の発揮の調節ができることで、柔軟性...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月15日読了時間: 1分
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『動作学習』
脳は動作パターンを記憶し、引き出します。 脳には適切な学習機会を与えることで、変化させることができます。 機能不全を呈した動作パターンを見つけた際は、このパターンは何らかの理由で身につき、強固なものになったと捉えます。 機能不全を呈した動作パターンは他の機能的な動作パターン...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月14日読了時間: 1分
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『鍛える前に整える』
悪い姿勢や疲労などで身体には動かなくなっている筋肉があります。 その筋肉は疲労が溜まったり、悪い姿勢が続いたりすることで、機能しずらくなってしまい、固まった状態になっています。 また、うまく使えないことで、動きづらくなっている筋肉もあります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月13日読了時間: 1分
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『身体に必要な水分』
人の体の約60~70%は水分と言われています。 この水分は、体温調整、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄などさまざまな働きに必要になります。 水分不足になると、血液循環が悪くなったり体内の酸素運搬・機能の低下が起きます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月12日読了時間: 2分
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『疲労回復に欠かせない栄養』
疲労して、傷ついた身体を回復させるためには栄養補給が欠かせません。 疲労回復するには、損傷した筋肉の修復や筋疲労回復のために、アミノ酸や消化のよいたんぱく質と、たんぱく質合成を促すために一定量の糖分を摂取する必要があります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月11日読了時間: 2分
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『筋肉の疲労』
末梢性疲労は、筋肉などの疲労によって疲れが溜まった状態です。 この疲労が起こる原因は、分かりやすく言うと燃料切れ、いわゆるガス欠です。 エネルギー源が枯渇してしまうことで疲労が起こっている状態です。 筋肉を収縮させる直接のエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)という...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月10日読了時間: 2分
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『脳の疲労』
中枢性疲労は筋肉に指令を送っている脳での疲労で、肉体的な疲労に至る前に感じる疲労です。 これは、限界近くや限界以上の運動を行うことにより、身体に生じる害を未然に防ごうとする防御機能の一種であると考えられています。 その仕組みは複雑ですが、長時間の運動や高強度の運動では、脳に...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月9日読了時間: 1分
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