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JOINT by JOINT APPROACH(関節の機能)

執筆者の写真: MIKURIYA HIROSHIMIKURIYA HIROSHI

Joint By Joint Theory(Approach)(ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー 以下、JBJT)は、直訳すれば、「関節別の理論(アプローチ)」

Gray CookやMike Boyleといったアメリカで90年台後半からファンクショナルトレーニングという考え方・アプローチを牽引してきたPTとストレングスコーチが提唱している考え方

関節をそれぞれ、動作性(モビリティ)と安定性(スタビリティ)のいずれかの一つを主要な機能として持ち、それが交互に積み重なっているとするもの

また、主要な機能と分類されたものとは逆の機能(例 動作性の関節と分類された足関節にとっての安定性)が全く不必要というわけではなく、特に慢性障害との関連で考えた時に、これらの主要な機能が失われた際に問題が起こりやすいと言われています。

各関節が下から積みあがっており、可動性が必要な関節と安定性が必要な関節が交互に並んでいます。 例えば、足関節には可動性が必要であり、膝関節には安定性が必要です。 機能的な動きを獲得するには安定性が必要な関節と可動性が必要な関節があり、各関節には それぞれ特定のトレーニングが必要となり、関節を正しく動ける状態にする必要があります。

 
 
 

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