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BODY PROVITE PROOF
CONDITIONNING&MOVEMENT
福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『自分の身体をうまくコントロールするには?』
自分の身体をうまくコントロールして素早く力強い動きをするためには、大きな力が必要になります。 そのために、バーベルやダンベル、そのほかの器具を用いて身体に大小様々な負荷をかけるトレーニングを行い、身体がある程度大きな力を出せるように整え、次にその大きな力を瞬間的に出力できる...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月3日読了時間: 2分
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『アクティブレスト(積極的休養)』
運動に疲労はつきものです。 運動後に疲労を残さないために、さまざまな手段が考えられ、取り入れられています。 特に筋疲労回復に焦点をあてると、運動後の筋疲労回復の方法として軽運動が有効であるとされています。 一般に、筋疲労の原因には、筋中の代謝産物の増加が挙げられます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月2日読了時間: 2分
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『胸郭の動きの特徴』
胸郭は肋骨と、胸骨と、胸椎とで構成されています。 胸郭は鎧のような形をしていて上方と下方に出口と入り口の空間があり、小さい上方空間は首・上肢との連絡道を提供し、下方の大きな空間は横隔膜でシールされています。 肋骨は12対の弓形を呈する平たい骨で構成され、後方は胸椎につながり...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月1日読了時間: 2分
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『姿勢の崩れの影響』
正しく立ったり、正しく歩いたりするために重要なのが骨の配置(アライメント)です。 骨自体がその配置を決めているわけではありません。 筋肉や他の組織が骨を支えています。そして、これらの組織に不具合が起きることでアライメントは崩れます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月31日読了時間: 2分
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『体温を調節する仕組み』
体温調節の中枢は視床下部にあります。 【寒さを感知するしくみ】 皮膚にある冷覚のセンサーが環境温が低いことを感知し、その情報が視床下部に届くと、交感神経の作用によって皮膚の立毛筋が収縮して鳥肌が立ち、皮膚の血管が収縮して放熱量を減らします。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月26日読了時間: 1分
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『関節に必要な可動性』
関節の可動性は、柔軟性に寄与する要因として大きなものの1つです。 関節の可動性は主に関節包の健全性と靭帯の強さに依存しています。 関節包は滑膜関節を囲んでおり、滑液を含む2つの層からなっています。 関節包の可動性がその動作に適応しているかどうかは重要で、その動作を効率よく行...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月25日読了時間: 2分
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固有受容感覚のしくみ
筋肉や腱、関節の中にも感覚のセンサーがあり、それらを総称して【固有受容感覚】と言います。 人体の深いところで働いているので【深部感覚】とも言われています。 主な働きは、3つの情報を脳に送る働きをしています。 ①関節の角度 ②筋肉の収縮の程度、力の入れ具合...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月23日読了時間: 1分
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『動作中に腰が反る原因』
動作を行う中で、どうしても腰が反った状態で動いてしまうことはよくあると思いますが、なぜ腰が反ってしまうのかについて解説していきます。 動作中に腰が反る原因 1)腹圧が抜けたケース 腹圧を高めるポイントは、肋骨を締めることです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月22日読了時間: 2分
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『五感とは?』
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月21日読了時間: 1分
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『筋膜の機能』
筋膜組織は、身体全体の可動部位を結合し支持しています。 靭帯とは異なり、筋膜は1つの関節を結びつけるのではなく、1つの骨から他の骨へ小さな空間を交差するように走行します。 また、筋膜組織は3次元のクモの巣のような構造で頭の先から爪の先まで、浅層から深層まで身体全体に張り巡ら...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月20日読了時間: 2分
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『身体の使い方や身体の癖』
日常生活の身体の使い方や癖になどにより、姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月19日読了時間: 2分
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『1周年』
performance lab BODY PROVITE PROOFは7月12日に オープンして1周年を迎えます。 いつもご愛顧頂きまして、ありがとうございます。 ご利用頂いてる皆様やセミナーやアカデミーなど学びに来て頂いてる皆様、研修を依頼して頂いてる皆様など関わってくだ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月12日読了時間: 2分
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『運動連鎖(身体の連動)』
身体は一つの関節のみで動くことは少なく、ほとんどの場合は関節の動きが組み合わさって動いています。 この組み合わさって動くことを運動連鎖と言います。 運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月8日読了時間: 2分
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『日常生活での身体の使い方と癖』
日常生活の身体の使い方や癖になどにより、姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月4日読了時間: 2分
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『動きにこだわる理由』
一般的なパーソナルトレーニングとは違い、 日常生活で動く楽しみを見つけて、生活の中に動くことを取り入れて、 健康的なライフスタイルを送ってほしいという想いがあり、動ける身体作りをサポートしています。 一般的なジムのトレーニングは、筋肉を鍛えるトレーニングが中心で、ただ鍛...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月30日読了時間: 2分
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筋肉の持つ機能
すべての筋は、大きく分けて4つの機能を持ちます。 ●コンセントリック収縮により、関節運動を生み出し、身体の部位を加速します。 【モビリティ機能】 ●アイソメトリック収縮により、関節位置・姿勢を保ちます。 【姿勢制御機能】...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月27日読了時間: 1分
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姿勢の保持を担っているのは?
骨格の構造を支持して、姿勢が崩れないように保つ役割を果たしているのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月25日読了時間: 1分
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筋肉が弱くなる原因
筋弱化が起こる要因としては ●硬さによる筋弱化 使いすぎ(過用)や外傷によって筋が硬くなることが原因で起こる筋弱化です。継続的な過用により非伸縮性組織の量が増加し、それにより筋の弾性が低下...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月24日読了時間: 2分
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筋肉のバランスが崩れる原因
筋肉がバランスが悪くなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。 動作は筋肉がバランスを取り合うことでスムーズに行うことができますが...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月23日読了時間: 1分
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正しい動きを覚えるには?
脳は動作パターンを記憶し、引き出します。 脳には適切な学習機会を与えることで、変化させることができます。 機能不全を呈した動作パターンを見つけた際は、このパターンは何らかの理由で身につき、強固なものになったと捉えます。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月20日読了時間: 2分
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