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動作が起こるしくみ


重い持ち物を持ち上げる。

このときに、筋肉と筋肉と骨を繋ぐ腱に備わったセンサーが脳に情報を送ります。

筋肉からは”今これぐらい縮んでいます”腱からは”引っ張られて伸びています”などの

メッセージが脳に送られます。

これらの情報の集まる場所が小脳です。

運動に関しての情報は脊髄を経由して小脳に送られここで認知して大脳に反映されます。

小脳は運動の微調整に関わる部位で、目を閉じた状態で鼻に触れることができるのは小脳の働きのおかげです。

小脳から情報を送られた大脳には、さまざまな機能があり、運動の司令塔を担う一次運動野やそのすぐ前に前運動野があります。

意識的に何か行おうとするときは、まず前運動野が計画書を作成します。

何をどう動かすかというプログラミングをして、一次運動野に送ります。

さらに、その情報は脊髄を介して筋肉や腱に伝えられ、運動が起こるしくみになっています。

また、振動や手触り、痛みや温度に関する情報は小脳を経由せずに脊髄から直接大脳に届けられます。

 
 
 

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