動作が起こるしくみ
- MIKURIYA HIROSHI
- 2020年5月5日
- 読了時間: 1分


動作が起こるしくみは大きく分けて、4つあります。
FORM CLOSURE
骨、関節、靭帯
動作を起こす際は骨・関節・靭帯の動きが必要です。
FORCE CLOSURE
筋、筋膜
動作を起こす際はこの筋、筋膜によって骨、関節、靭帯を動かすことによって
動作は起こります。
EMOTIONS
『正しい動作の気づき』
動作を行う際に、正しい動き方を知らない場合正しい動き方をイメージすることができず
その動作の正しい動き方を行うことは難しくなります。
その為、そもそもの正しい動き方を知っていることが重要です。
MOTOR CONTROL
神経パターニング
『動作の習得』
動作は筋・筋膜の動きによって骨・関節・靭帯を動かすことによって起こりますが
その動きに対して指令を出しているのは脳です。
脳が正しい情報を筋・筋膜に伝えることで適切な動作を行うことができます。
この運動パターンを適切な状態で調整できるように神経筋を鍛えることも重要です。
動作を評価する際に、この4つのどこに問題があるのかをチェックすることで
より効率よく動作を改善していくことができます。



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