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BODY PROVITE PROOF
CONDITIONNING&MOVEMENT
福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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固有受容感覚のしくみ
筋肉や腱、関節の中にも感覚のセンサーがあり、それらを総称して【固有受容感覚】と言います。 人体の深いところで働いているので【深部感覚】とも言われています。 主な働きは、3つの情報を脳に送る働きをしています。 ①関節の角度 ②筋肉の収縮の程度、力の入れ具合...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月23日読了時間: 1分
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『動作中に腰が反る原因』
動作を行う中で、どうしても腰が反った状態で動いてしまうことはよくあると思いますが、なぜ腰が反ってしまうのかについて解説していきます。 動作中に腰が反る原因 1)腹圧が抜けたケース 腹圧を高めるポイントは、肋骨を締めることです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月22日読了時間: 2分
閲覧数:0回

『五感とは?』
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月21日読了時間: 1分
閲覧数:0回

『1周年』
performance lab BODY PROVITE PROOFは7月12日に オープンして1周年を迎えます。 いつもご愛顧頂きまして、ありがとうございます。 ご利用頂いてる皆様やセミナーやアカデミーなど学びに来て頂いてる皆様、研修を依頼して頂いてる皆様など関わってくだ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月12日読了時間: 2分
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カラダを動かす為の神経のネットワーク
筋系は身体を動かすために収縮するだけの組織ではなく、重力に反して張力を発揮するように配置されています。頭位や眼位は自然にまっすぐ保たれるように管理されており、姿勢やバランスが崩れた際には感覚系や運動系が働いて正しい位置に調整します。重力と周囲環境の影響に対して姿勢を正すこと...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月28日読了時間: 2分
閲覧数:12回


呼吸のメカニズム
通常状態の人の呼吸は胸郭を動かす胸式呼吸。 これは肋骨に張り巡らされた2層構造の筋肉、外肋間筋と内肋間筋が互い違いに収縮することで促されています。 外肋間筋は背中側から下の肋骨の胸側に向かって斜め下に走っています。 この筋肉が収縮すると肋骨が引き上げられて胸郭が広がり、肺も...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月26日読了時間: 2分
閲覧数:12回


動作中に起こる筋肉の反射機能
動作中に反射的に起こるカラダの反応を反射と言います。 反射とは、生体に与えられた刺激(痛み、摩擦、光など)を感受し、それに対応して生体が示す反応とされています。 この動作中に起こる反射には3つあります。 「伸張反射」「自己抑制」「相反性抑制」の3つです。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月22日読了時間: 2分
閲覧数:5回


パフォーマンスアップの土台を作っていくために、必要な4つの要素
パフォーマンスアップの土台となるカラダを作っていくために必要である4つの要素は ●関節の正常な可動域 まず、身体機能を高めていくためにまずは関節の可動性をしっかりと獲得していくこと 関節の可動性(MOBILITY)が失われるとその関節をうまく動かすことができない為、変わりに...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月21日読了時間: 2分
閲覧数:8回


筋肉が硬くなる理由
若い人ほど筋肉が柔らかく、年齢を重ねていくと筋肉は硬くなると思われている方は多いと思いますが、筋肉は加齢で硬くなるわけではありません。 使わない状態でそのままの状態が続くことで硬くなります。 筋肉は、筋繊維という細長い細胞を無数に束ねたもので、筋繊維はアクチンとミオシンが交...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月20日読了時間: 2分
閲覧数:12回


『五感』とは?
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月16日読了時間: 1分
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動作が起こるしくみ
動作が起こるしくみは大きく分けて、4つあります。 FORM CLOSURE 骨、関節、靭帯 動作を起こす際は骨・関節・靭帯の動きが必要です。 FORCE CLOSURE 筋、筋膜 動作を起こす際はこの筋、筋膜によって骨、関節、靭帯を動かすことによって 動作は起こります。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月5日読了時間: 1分
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動作の基礎となる動き
動作を行う上で基礎となる動きは大きく分けて3つあります。 ●安定性(姿勢制御) ●移動(多方面) ●操作(両側) 安定性(姿勢制御) 身体各部位の位置関係を把握してバランスを変える能力 代償動作などを通じてバランス変化に対応する...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月2日読了時間: 2分
閲覧数:7回


呼吸のコントロール
生まれたときから無意識に行っている呼吸ですが、様々な器官が関わって緻密にコントロールされています。 その司令塔はもちろん脳です。 エネルギー代謝のための通常の呼吸を司っているのは、脳幹にある延髄です。 脳の最下部に位置していて、消化や嚥下など生命活動の重要な中枢のある部位。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月20日読了時間: 1分
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筋繊維のタイプ
筋肉は膨大な数の筋繊維が束になってできていて、筋線維の収縮によって身体を動かしています。 この筋線維は得意とする動きによってタイプがあります。 瞬間的に大きな力を発揮できる筋線維と、力は小さいですが持久力に優れた筋線維に分けられます。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月25日読了時間: 2分
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運動スキルを獲得する際の流れ
運動スキルの複雑さやタイプは多様でありますが、種々の運動スキルを獲得する際に経験する学習過程は、ある程度共通したものとなります。 学習における3つの段階には認知、連合、自動の3段階があります。 認知段階とは、その運動を行うために何が必要なのかを明らかにしようとする段階です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月22日読了時間: 2分
閲覧数:1回


動作が起こるしくみ
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情報量...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月18日読了時間: 2分
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腹腔内圧(IAP)とは
立位姿勢において加わる身体長軸方向の負荷に対して、骨格を柱のように配置することで身体の形状を保護しています。 この際、骨格にはその軸方向の圧縮負荷が加わります。 腰部の骨格である腰椎構造体は、立位姿勢の際に加わる軸圧負荷に対して腰部の形状を維持する強度をもっていないのが特徴...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月15日読了時間: 2分
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姿勢と動作の習慣
姿勢習慣とは、安静および活動中に身体が姿勢をとる方法です。 姿勢という言葉は通常、脊柱を保つ方法として使われるが、脊柱以外も姿勢に関わりを持っています。 姿勢習慣は、スポーツや身体活動の場面で現れます。 不適切な姿勢から動作を始めれば、起こそうとする動作についていくために、...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月10日読了時間: 2分
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スピードの向上について
スピードの定義は「前方への重心移動の速さ」であり、いかに素早く重心を前に移動させるか、が大切になります。 スピード(重心移動)を決定する要因は様々ですが、考え方として欠かせないものがあります。 それは、ピッチ(一定時間内の歩数)とストライド(一歩の歩幅)で、この二つを向上さ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月7日読了時間: 2分
閲覧数:1回
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