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動作に対するアプローチが必要な理由


人は動く際の司令塔である脳は、どの筋肉を使って動こうとは認識するのではなく、動作として認識しています。

例えば、肩関節を外転させる際に三角筋を使って肩関節を外転しようとはできず、腕を横から上に持ち上げるという動作として認識して動きを行っていると言われています。

また、通常のトレーニングでは肩関節の外転を鍛えるためには三角筋を意識してサイドレイズを行うなどのトレーニングを行うことはよくあると思いますが、そのようなトレーニングのみではなく実際の動作では三角筋のみが働くことはなく色々な筋肉が連動して肩関節の外転の動きは起こっています。

その為、効率よく動きを行うためには動作として捉え、肩関節の外転の為に必要な要素である肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節、胸椎の可動性や肩甲胸郭関節の安定性を確保した上で

動きに対してアプローチしていくことが重要です。

 
 
 

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