『身体を連動して動かすには?』
- MIKURIYA HIROSHI
- 2022年8月11日
- 読了時間: 2分

身体を連動して動かすには、姿勢や動きを制御している表面についている筋肉(グローバルマッスル)とカラダの内側についている小さな筋肉(ローカルマッスル)のバランスが大事です。 猫背が慢性化したり、ベンチプレスのように重たいウエイトを持つ筋トレでハードに鍛えたりすると、胸郭や肩甲骨周りの柔軟性が失われ、肩が緊張した状態になりやすく、首にも力が入りやすくなります。 この状態は、僧帽筋や大胸筋、胸鎖乳突筋などのグローバルマッスルがメインで働きやすく状態になっており、横隔膜や腹横筋などのローカルマッスルが働きにくくなっています。 動作の中で、姿勢を安定させ、動作中に身体をコントロールしているローカルマッスルを働きやすくすることで、身体が連動して動きやすくなり、無駄な力を使わずに動作を行うことができるので、より滑らかな動きに繋がります。 グローバルマッスルをメインで動かそうとすると、ローカルマッスルは働きにくくなるため、ローカルマッスルを鍛える場合は、あまり重い重量は使わず、ローカル マッスルが働きやすい状態で鍛えることが重要です。
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