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BODY PROVITE PROOF
CONDITIONNING&MOVEMENT
福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『姿勢の崩れの影響』
正しく立ったり、正しく歩いたりするために重要なのが骨の配置(アライメント)です。 骨自体がその配置を決めているわけではありません。 筋肉や他の組織が骨を支えています。そして、これらの組織に不具合が起きることでアライメントは崩れます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月31日読了時間: 2分
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固有受容感覚のしくみ
筋肉や腱、関節の中にも感覚のセンサーがあり、それらを総称して【固有受容感覚】と言います。 人体の深いところで働いているので【深部感覚】とも言われています。 主な働きは、3つの情報を脳に送る働きをしています。 ①関節の角度 ②筋肉の収縮の程度、力の入れ具合...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月23日読了時間: 1分
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『動作中に腰が反る原因』
動作を行う中で、どうしても腰が反った状態で動いてしまうことはよくあると思いますが、なぜ腰が反ってしまうのかについて解説していきます。 動作中に腰が反る原因 1)腹圧が抜けたケース 腹圧を高めるポイントは、肋骨を締めることです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月22日読了時間: 2分
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『五感とは?』
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月21日読了時間: 1分
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『筋膜の機能』
筋膜組織は、身体全体の可動部位を結合し支持しています。 靭帯とは異なり、筋膜は1つの関節を結びつけるのではなく、1つの骨から他の骨へ小さな空間を交差するように走行します。 また、筋膜組織は3次元のクモの巣のような構造で頭の先から爪の先まで、浅層から深層まで身体全体に張り巡ら...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月20日読了時間: 2分
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『身体の使い方や身体の癖』
日常生活の身体の使い方や癖になどにより、姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月19日読了時間: 2分
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『1周年』
performance lab BODY PROVITE PROOFは7月12日に オープンして1周年を迎えます。 いつもご愛顧頂きまして、ありがとうございます。 ご利用頂いてる皆様やセミナーやアカデミーなど学びに来て頂いてる皆様、研修を依頼して頂いてる皆様など関わってくだ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月12日読了時間: 2分
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『運動連鎖(身体の連動)』
身体は一つの関節のみで動くことは少なく、ほとんどの場合は関節の動きが組み合わさって動いています。 この組み合わさって動くことを運動連鎖と言います。 運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月8日読了時間: 2分
閲覧数:1回

『日常生活での身体の使い方と癖』
日常生活の身体の使い方や癖になどにより、姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月4日読了時間: 2分
閲覧数:17回

『動きにこだわる理由』
一般的なパーソナルトレーニングとは違い、 日常生活で動く楽しみを見つけて、生活の中に動くことを取り入れて、 健康的なライフスタイルを送ってほしいという想いがあり、動ける身体作りをサポートしています。 一般的なジムのトレーニングは、筋肉を鍛えるトレーニングが中心で、ただ鍛...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月30日読了時間: 2分
閲覧数:0回

筋肉の持つ機能
すべての筋は、大きく分けて4つの機能を持ちます。 ●コンセントリック収縮により、関節運動を生み出し、身体の部位を加速します。 【モビリティ機能】 ●アイソメトリック収縮により、関節位置・姿勢を保ちます。 【姿勢制御機能】...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月27日読了時間: 1分
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姿勢の保持を担っているのは?
骨格の構造を支持して、姿勢が崩れないように保つ役割を果たしているのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月25日読了時間: 1分
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正しい動きを覚えるには?
脳は動作パターンを記憶し、引き出します。 脳には適切な学習機会を与えることで、変化させることができます。 機能不全を呈した動作パターンを見つけた際は、このパターンは何らかの理由で身につき、強固なものになったと捉えます。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月20日読了時間: 2分
閲覧数:5回


姿勢保持の役割を担う筋肉
骨格の構造を支持して、姿勢が崩れないように保つ役割を果たしているのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋...
MIKURIYA HIROSHI
2020年6月1日読了時間: 1分
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ストレッチ効果の持続時間
ストレッチによる血行促進、柔軟性の獲得といった効果が持続するのは数時間程度と言われています。 一度獲得した柔軟性も、放っておけばもちろん失われてしまいます。 運動前にストレッチを行い、可動性が広がったとしても、翌日はまたストレッチ前の状態に戻ってしまうこともあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月31日読了時間: 1分
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短期的反応と長期的適応
1回のエクササイズで生理学的機能や運動機能が一時的に変化することを『反応』と言います。 生理学的機能における反応の例としては、全身的なウォームアップによって心肺機能の活動が増加することがあります。 運動機能における反応の例としては、可動性や安定性、動作パターンなどのエクササ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月30日読了時間: 2分
閲覧数:7回


キネティックチェーン(運動連鎖)
トレーニングやリハビリなどの運動療法の世界では、よく運動連鎖という概念が用いられます。 運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic Chain)、もうひとつはある関節の運動が他の隣接する関節へ影響を及ぼす...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月29日読了時間: 2分
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カラダを動かす為の神経のネットワーク
筋系は身体を動かすために収縮するだけの組織ではなく、重力に反して張力を発揮するように配置されています。頭位や眼位は自然にまっすぐ保たれるように管理されており、姿勢やバランスが崩れた際には感覚系や運動系が働いて正しい位置に調整します。重力と周囲環境の影響に対して姿勢を正すこと...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月28日読了時間: 2分
閲覧数:12回


呼吸のメカニズム
通常状態の人の呼吸は胸郭を動かす胸式呼吸。 これは肋骨に張り巡らされた2層構造の筋肉、外肋間筋と内肋間筋が互い違いに収縮することで促されています。 外肋間筋は背中側から下の肋骨の胸側に向かって斜め下に走っています。 この筋肉が収縮すると肋骨が引き上げられて胸郭が広がり、肺も...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月26日読了時間: 2分
閲覧数:12回


呼吸のコントロール
生まれたときから無意識に行っている呼吸ですが、様々な器官が関わって緻密にコントロールされています。 その司令塔は脳です。 エネルギー代謝のための通常の呼吸(代謝性呼吸)を司っているのは、脳幹にある延髄です。 脳の最下部に位置していて、消化や嚥下などの生命活動の重要な中枢があ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月25日読了時間: 2分
閲覧数:7回
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