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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『疲れやすい原因』
生きて活動していれば毎日、カラダには色んな負担がかかります。 久しぶりに階段を上がる、慣れない靴を履く、長時間立ちっぱなしになる、長時間のパソコン作業など色々な場面でカラダに負担をかけています。 このときに、カラダは軟部組織(筋肉・靭帯)には、細かい筋組織の故障、破れを起こ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月19日読了時間: 1分
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『身体の不調』
カラダが異変を察知すると『何かがおかしい』という信号を出します。それが不調です。 不調とはディフェンスメカニズムで、疲れも不調の一種です。 放置すると故障や痛みに繋がります。 人間が痛みを感知するメカニズムは、骨・神経・靭帯・筋肉などカラダのありとあらゆるところに侵害受容器...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月18日読了時間: 1分
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『持久力トレーニング』
持久力とは、ある一定の強度の運動を長時間続ける能力です。 スポーツで必要とされる持久力には大きく分けて、身体の一部分を集中的に使う持続力を指す筋持久力と全身運動の持続力を指す全身持久力の2週類があります。 全身持久力の鍵となるのは酸素摂取能力になり、空気から取り込んだ酸...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月17日読了時間: 2分
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『体幹の安定性』
体幹部を安定させるためには、3つの要素が関与します。 ①中枢神経による制御システム ②骨や関節、靭帯による受動システム ③筋肉による能動システム これらの3つが相互に関連していて、どれか1つが機能異常を起こしただけで、体幹部の安定性が低下します。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月16日読了時間: 2分
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『関節を保護するシステム』
関節、靭帯、筋には、非常に複雑なコミュニケーションシステムが存在し、共同で関節を保護しています! 靭帯がストレスのかかる方向に走っている理由は2つあります。 ●靭帯の張力の強さが関節を引き離されることを防ぎ、関節が保護されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月15日読了時間: 2分
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『今の身体の状態の把握』
トレーニングの効果を高める為には、まず今の身体の状態を評価することが重要です。 今の身体の現状を知ることで、今のご自身のカラダに最適なトレーニングを行うことができます! また、肩痛・膝痛・腰痛などの痛みで悩んでいる場合は、 なぜ痛みが出ているのか? 根本的な原因は何なのか?...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月14日読了時間: 2分
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『姿勢を安定させるには』
姿勢の安定にとって大切なのは、横隔膜の水平面と円柱、骨盤底筋群の水平面と円柱が垂直軸上で重なりあっていることです。 呼吸をする毎に横隔膜はお腹に圧力をかけます。 そして、その圧力を骨盤底筋群が受け止める役割を果たしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月13日読了時間: 2分
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『筋のトーンとテンション』
人の姿勢や動作は、骨格や筋膜、関節を支持し、筋系の意識的あるいは無意識的なテンション(張力)によって生み出されています。 神経からのインパルスにより筋が部分的に収縮することで筋トーン(緊張)が引き起こされ、テンションが生じます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月12日読了時間: 2分
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『身体を連動して動かすには?』
身体を連動して動かすには、姿勢や動きを制御している表面についている筋肉(グローバルマッスル)とカラダの内側についている小さな筋肉(ローカルマッスル)のバランスが大事です。 猫背が慢性化したり、ベンチプレスのように重たいウエイトを持つ筋トレでハードに鍛えたりすると、胸郭や肩...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月11日読了時間: 2分
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『関節の動きをスムーズにするには』
関節の動きをスムーズにするには、関節の動きをどこでコントロールして動かすかが重要です。 例えば肩の動きで考えると肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節から動きをコントロールして動かすことがベストですが、肘から動かしていたり腕の力で動かしていたり別の部位で肩関節の動きをコントロールしてい...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月11日読了時間: 1分
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『呼吸の機能の改善』
呼吸は生きるために一定のリズムを繰り返して行われるもので、その機能は脳幹の延髄で制御されています。 延髄には自律神経を制御する機能もあり、呼吸活動に限らず、内臓、血管系の制御にも影響を及ぼしています。 一方で、呼吸機能は横隔膜を主働筋とした筋機能によって支えられています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月9日読了時間: 2分
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『身体の土台作りの重要性』
身体のベースは正しい姿勢ですべての関節が、然るべきタイミングで動かしたい範囲で動かせるように身体を制御できる状態に整えることが重要です。 すべての関節が正しく動くことは代償動作を防ぎ、無駄な力を使わずにスムーズな動きに繋がります!...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月8日読了時間: 1分
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『触覚とは』
生体の表面(皮膚や粘膜)に加えられた触刺激によっておこる感覚。 触覚とは生体の表面(皮膚や粘膜)に加えられた触刺激によって起こる感覚です。 触るとき、触られるときに感じる触覚は 大きく2つの役割があります。 ●原始系 本能的な働きで、自分に触れたものが...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月7日読了時間: 1分
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『体幹の安定性の土台となるのは?』
体幹の安定にとって土台となるのは、横隔膜の水平面と円柱、骨盤底筋群の水平面と円柱が垂直軸上で重なりあっていることです。 呼吸をする毎に横隔膜はお腹に圧力をかけます。 そして、その圧力を骨盤底筋群が受け止める役割を果たしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月5日読了時間: 2分
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『トレーナーになったきっかけ』
私自身がトレーナーを目指すきっかけになったのは、 小学校時代から高校時代まで、野球に明け暮れてきました。 その中で、ケガにより思うように、練習に取り組むことができない経験を何度も経験しました。 また、高校3年間はケガに悩まされ、高校2年の途中に...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月4日読了時間: 2分
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『自分の身体をうまくコントロールするには?』
自分の身体をうまくコントロールして素早く力強い動きをするためには、大きな力が必要になります。 そのために、バーベルやダンベル、そのほかの器具を用いて身体に大小様々な負荷をかけるトレーニングを行い、身体がある程度大きな力を出せるように整え、次にその大きな力を瞬間的に出力できる...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月3日読了時間: 2分
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『アクティブレスト(積極的休養)』
運動に疲労はつきものです。 運動後に疲労を残さないために、さまざまな手段が考えられ、取り入れられています。 特に筋疲労回復に焦点をあてると、運動後の筋疲労回復の方法として軽運動が有効であるとされています。 一般に、筋疲労の原因には、筋中の代謝産物の増加が挙げられます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月2日読了時間: 2分
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『胸郭の動きの特徴』
胸郭は肋骨と、胸骨と、胸椎とで構成されています。 胸郭は鎧のような形をしていて上方と下方に出口と入り口の空間があり、小さい上方空間は首・上肢との連絡道を提供し、下方の大きな空間は横隔膜でシールされています。 肋骨は12対の弓形を呈する平たい骨で構成され、後方は胸椎につながり...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月1日読了時間: 2分
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『姿勢の崩れの影響』
正しく立ったり、正しく歩いたりするために重要なのが骨の配置(アライメント)です。 骨自体がその配置を決めているわけではありません。 筋肉や他の組織が骨を支えています。そして、これらの組織に不具合が起きることでアライメントは崩れます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月31日読了時間: 2分
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『アイシングの生理的作用』
アイシングの生理的作用として①血行②新陳代謝③神経伝導について書いていきます。 ①血行 冷却するとまず血管収縮が起こります。10°以下になると浅在脈管の部分的収縮が見られ、反射作用による全体的な急速血管収縮に至ります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月30日読了時間: 2分
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