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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『運動連鎖(身体の連動)』
身体は一つの関節のみで動くことは少なく、ほとんどの場合は関節の動きが組み合わさって動いています。 この組み合わさって動くことを運動連鎖と言います。 運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月8日読了時間: 2分
閲覧数:1回

『筋肉や腱の伸縮状況を感知するセンサー』
骨格筋や腱には、伸縮状況を感知するセンサーが備わっています。 その役割を果たしているのが、『筋紡錘』と『コルジ腱器官』です。 いずれもセンサーで、筋肉や腱が引き伸ばされるとこれを感知し、その情報を知覚神経によって中枢に送ります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月6日読了時間: 2分
閲覧数:8回

『日常生活での身体の使い方と癖』
日常生活の身体の使い方や癖になどにより、姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月4日読了時間: 2分
閲覧数:17回

『動きにこだわる理由』
一般的なパーソナルトレーニングとは違い、 日常生活で動く楽しみを見つけて、生活の中に動くことを取り入れて、 健康的なライフスタイルを送ってほしいという想いがあり、動ける身体作りをサポートしています。 一般的なジムのトレーニングは、筋肉を鍛えるトレーニングが中心で、ただ鍛...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月30日読了時間: 2分
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身体を安定させるためのシステム
身体を安定させるためには、3つの要素が関与しています。 ①中枢神経による制御システム ②骨や関節、靭帯による受動システム ③筋肉による能動システム これらの3つが相互に関連していて、どれか1つが機能異常を起こしただけで、体幹部の安定性が低下します。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月28日読了時間: 2分
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トレーニングの効果
トレーニング(ストレングストレーニング)は、用いる負荷の大きさや、動作様式に応じて、神経系や筋系に様々な適応を引き起こします。 ●神経系の適応 トレーニングを開始して初期の間(1~1.5か月)は通常、著しく筋力が増加しますがこの間には筋横断面積はあまり増大しません。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月27日読了時間: 2分
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筋肉の持つ機能
すべての筋は、大きく分けて4つの機能を持ちます。 ●コンセントリック収縮により、関節運動を生み出し、身体の部位を加速します。 【モビリティ機能】 ●アイソメトリック収縮により、関節位置・姿勢を保ちます。 【姿勢制御機能】...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月27日読了時間: 1分
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姿勢の保持を担っているのは?
骨格の構造を支持して、姿勢が崩れないように保つ役割を果たしているのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月25日読了時間: 1分
閲覧数:0回

筋肉のバランスが崩れる原因
筋肉がバランスが悪くなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。 動作は筋肉がバランスを取り合うことでスムーズに行うことができますが...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月23日読了時間: 1分
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正しい動きを覚えるには?
脳は動作パターンを記憶し、引き出します。 脳には適切な学習機会を与えることで、変化させることができます。 機能不全を呈した動作パターンを見つけた際は、このパターンは何らかの理由で身につき、強固なものになったと捉えます。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月20日読了時間: 2分
閲覧数:5回


姿勢保持の役割を担う筋肉
骨格の構造を支持して、姿勢が崩れないように保つ役割を果たしているのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋...
MIKURIYA HIROSHI
2020年6月1日読了時間: 1分
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ストレッチ効果の持続時間
ストレッチによる血行促進、柔軟性の獲得といった効果が持続するのは数時間程度と言われています。 一度獲得した柔軟性も、放っておけばもちろん失われてしまいます。 運動前にストレッチを行い、可動性が広がったとしても、翌日はまたストレッチ前の状態に戻ってしまうこともあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月31日読了時間: 1分
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短期的反応と長期的適応
1回のエクササイズで生理学的機能や運動機能が一時的に変化することを『反応』と言います。 生理学的機能における反応の例としては、全身的なウォームアップによって心肺機能の活動が増加することがあります。 運動機能における反応の例としては、可動性や安定性、動作パターンなどのエクササ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月30日読了時間: 2分
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キネティックチェーン(運動連鎖)
トレーニングやリハビリなどの運動療法の世界では、よく運動連鎖という概念が用いられます。 運動連鎖は大きくふたつの意味で使われており、ひとつはよく知られているOKCやCKCがある運動連鎖(Kinetic Chain)、もうひとつはある関節の運動が他の隣接する関節へ影響を及ぼす...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月29日読了時間: 2分
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カラダを動かす為の神経のネットワーク
筋系は身体を動かすために収縮するだけの組織ではなく、重力に反して張力を発揮するように配置されています。頭位や眼位は自然にまっすぐ保たれるように管理されており、姿勢やバランスが崩れた際には感覚系や運動系が働いて正しい位置に調整します。重力と周囲環境の影響に対して姿勢を正すこと...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月28日読了時間: 2分
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呼吸のメカニズム
通常状態の人の呼吸は胸郭を動かす胸式呼吸。 これは肋骨に張り巡らされた2層構造の筋肉、外肋間筋と内肋間筋が互い違いに収縮することで促されています。 外肋間筋は背中側から下の肋骨の胸側に向かって斜め下に走っています。 この筋肉が収縮すると肋骨が引き上げられて胸郭が広がり、肺も...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月26日読了時間: 2分
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呼吸のコントロール
生まれたときから無意識に行っている呼吸ですが、様々な器官が関わって緻密にコントロールされています。 その司令塔は脳です。 エネルギー代謝のための通常の呼吸(代謝性呼吸)を司っているのは、脳幹にある延髄です。 脳の最下部に位置していて、消化や嚥下などの生命活動の重要な中枢があ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月25日読了時間: 2分
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関節の可動性
関節の可動性は、柔軟性に寄与する要因として大きなものの1つです。 関節の可動性は主に関節包の健全性と靭帯の強さに依存しています。 関節包は滑膜関節を囲んでおり、滑液を含む2つの層からなっています。 関節包の可動性がその動作に適応しているかどうかは重要で、その動作を効率よく行...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月24日読了時間: 2分
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反射神経とは?
今回は「反射(反射神経)」について書いていきます。 実は、反射神経という名称の神経は存在しません。 存在するのは感覚神経と運動神経で、感覚神経が受容した刺激を脳が判断し、そこから筋肉に対して運動神経を経由して指令が送られることで私たちの身体は動く仕組みになっています。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月23日読了時間: 1分
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動作中に起こる筋肉の反射機能
動作中に反射的に起こるカラダの反応を反射と言います。 反射とは、生体に与えられた刺激(痛み、摩擦、光など)を感受し、それに対応して生体が示す反応とされています。 この動作中に起こる反射には3つあります。 「伸張反射」「自己抑制」「相反性抑制」の3つです。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月22日読了時間: 2分
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