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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『動作のコントロールするには?』
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月4日読了時間: 1分
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『恒常性(ホメオスタシス)の機能』
人間の内部環境を一定の状態に保ち続けることを恒常性【ホメオスタシス】と言います。 このホメオスタシスを支える3本柱が『内分泌』『免疫』『自律神経』です。 内分泌はホルモン分泌を司り、免疫は異物の攻撃からカラダを防御し、自律神経は内臓や組織の働きをコントロールしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月3日読了時間: 1分
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『ストレスと免疫』
仕事や学業に就いていると当然疲労がたまってきますよね。 休んでも休んでも疲れがとれないというようなこともよくあります。 こういった疲労は慢性疲労と言われますが、この慢性疲労には原因物質があるとされています。 その原因物質は「TGF-β」とよばれ、元々はウイルスや細菌など...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月2日読了時間: 1分
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『痛みを出さない身体づくり』
肩こりや腰痛、膝痛など痛みがあり、日常生活を送っている方にとって痛みがあることで生活に支障をきたすことが多くあると思います。 また、肩こりや腰痛が治らないと思っている方も多く、長年痛みに悩まれている方もいると思います。 色々な治療院など通っても治らない方もいるかと思います。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月1日読了時間: 2分
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『炎症とは?』
炎症とは、腫脹・熱発・発赤・疼痛に機能障害を加えた5つの徴候が起こる障害です。 炎症が起こると、組織細胞からヒスタミンやブラジキニンやP物質などが分泌され、これにより静脈や毛細血管の血管内皮細胞が収縮し、細胞間隙が開きます。 これを血管透過性の亢進といいます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月31日読了時間: 2分
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『痛みによる動作パターンの変化』
ケガが慢性化すると、身体は痛みの出現を避けるために動作を変えて対応するようになります。 痛みが長く続いた場合、身体はそれを避けるように代償動作を行い、やがてその動作を定着させます。 通常の動作では、全身が最適な状態に調整されるため、動作に動員される多くの筋は最適な収縮力を発...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月30日読了時間: 2分
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『痛みを感じ取るしくみ』
痛みの刺激は、全身の各所に備わっている受容器の一部、受容体が感じ取り、その情報を受容器が電気信号に変えて脳(中枢)に伝えることで痛みを感じるようになります。 例えると、受容体はセンサーで受容器は発電所。 受容器は感じる刺激によって様々な形をしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月29日読了時間: 2分
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『腹横筋の果たす役割』
腹横筋は腹部の筋肉の中でもっとも深層部にある筋肉で、 背中からお腹にかけてコルセットを巻くように横に覆っています。 腹横筋は腹圧を高めるために欠かせない筋肉で、息を吐くときに収縮します。 また腹横筋は、スポーツ動作で一番初めに筋収縮する筋肉でもあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月25日読了時間: 1分
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『身体の基礎となる動作の重要性』
身体のベースとなる基礎的な動作は特異的動作に先行する 身体のベースとなる基礎的な動作に制限や機能不全がある場合は エネルギー温存、代償動作、痛みの回避、不慣れな動作の回避などが起こります。 よく見られるのは、身体が対応できていない困難な状況から何とか逃れようとしている状態で...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月23日読了時間: 1分
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『人間の根本的な機能は?』
人間の根本的な目的は、生命を維持することです。 機能的な動作を手に入れることができるのも、生命が維持されてこそで、この生命維持を司る脳のシステムは機能的な動作を獲得するのは二次的なものと捉えています。 例えば、筋肉の張りや筋力低下、怪我(外傷)、疲労、痛みなどの身体の状態で...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月22日読了時間: 1分
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『ホメオスタシス(恒常性)の機能』
人間の内部環境を一定の状態に保ち続けることを恒常性【ホメオスタシス】と言います。 このホメオスタシスを支える3本柱が『内分泌』『免疫』『自律神経』です。 内分泌はホルモン分泌を司り、免疫は異物の攻撃からカラダを防御し、自律神経は内臓や組織の働きをコントロールしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月21日読了時間: 1分
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『疲れのサイン』
カラダが疲れているかどうかは、『飽きる』『仕事効率が落ちる』『眠くなる』の3つのサインで判断することができます。 デスクワークやパソコン作業を続けていて、『飽きた』と感じたときは、脳疲労の最初のサインです。 特定の神経回路が疲弊して機能が低下して、頭がぼうっとなったり、全身...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月20日読了時間: 1分
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『疲れやすい原因』
生きて活動していれば毎日、カラダには色んな負担がかかります。 久しぶりに階段を上がる、慣れない靴を履く、長時間立ちっぱなしになる、長時間のパソコン作業など色々な場面でカラダに負担をかけています。 このときに、カラダは軟部組織(筋肉・靭帯)には、細かい筋組織の故障、破れを起こ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月19日読了時間: 1分
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『身体の不調』
カラダが異変を察知すると『何かがおかしい』という信号を出します。それが不調です。 不調とはディフェンスメカニズムで、疲れも不調の一種です。 放置すると故障や痛みに繋がります。 人間が痛みを感知するメカニズムは、骨・神経・靭帯・筋肉などカラダのありとあらゆるところに侵害受容器...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月18日読了時間: 1分
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『持久力トレーニング』
持久力とは、ある一定の強度の運動を長時間続ける能力です。 スポーツで必要とされる持久力には大きく分けて、身体の一部分を集中的に使う持続力を指す筋持久力と全身運動の持続力を指す全身持久力の2週類があります。 全身持久力の鍵となるのは酸素摂取能力になり、空気から取り込んだ酸...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月17日読了時間: 2分
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『呼吸の機能の改善』
呼吸は生きるために一定のリズムを繰り返して行われるもので、その機能は脳幹の延髄で制御されています。 延髄には自律神経を制御する機能もあり、呼吸活動に限らず、内臓、血管系の制御にも影響を及ぼしています。 一方で、呼吸機能は横隔膜を主働筋とした筋機能によって支えられています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月9日読了時間: 2分
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『身体の土台作りの重要性』
身体のベースは正しい姿勢ですべての関節が、然るべきタイミングで動かしたい範囲で動かせるように身体を制御できる状態に整えることが重要です。 すべての関節が正しく動くことは代償動作を防ぎ、無駄な力を使わずにスムーズな動きに繋がります!...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月8日読了時間: 1分
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『触覚とは』
生体の表面(皮膚や粘膜)に加えられた触刺激によっておこる感覚。 触覚とは生体の表面(皮膚や粘膜)に加えられた触刺激によって起こる感覚です。 触るとき、触られるときに感じる触覚は 大きく2つの役割があります。 ●原始系 本能的な働きで、自分に触れたものが...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月7日読了時間: 1分
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『体幹の安定性の土台となるのは?』
体幹の安定にとって土台となるのは、横隔膜の水平面と円柱、骨盤底筋群の水平面と円柱が垂直軸上で重なりあっていることです。 呼吸をする毎に横隔膜はお腹に圧力をかけます。 そして、その圧力を骨盤底筋群が受け止める役割を果たしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月5日読了時間: 2分
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『トレーナーになったきっかけ』
私自身がトレーナーを目指すきっかけになったのは、 小学校時代から高校時代まで、野球に明け暮れてきました。 その中で、ケガにより思うように、練習に取り組むことができない経験を何度も経験しました。 また、高校3年間はケガに悩まされ、高校2年の途中に...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月4日読了時間: 2分
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