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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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筋肉が硬くなる理由
若い人ほど筋肉が柔らかく、年齢を重ねていくと筋肉は硬くなると思われている方は多いと思いますが、筋肉は加齢で硬くなるわけではありません。 使わない状態でそのままの状態が続くことで硬くなります。 筋肉は、筋繊維という細長い細胞を無数に束ねたもので、筋繊維はアクチンとミオシンが交...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月20日読了時間: 2分
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筋肉が正しく働かなくなる原因
筋肉が動かなくなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。 動作は筋肉がバランスを取り合うことでスムーズに行うことができますが ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月19日読了時間: 1分
閲覧数:13回


筋の機能
すべての筋は、大きく分けて4つの機能を持ちます。 ●コンセントリック収縮により、関節運動を生み出し、身体の部位を加速します。 【モビリティ機能】 ●アイソメトリック収縮により、関節位置・姿勢を保ちます。 【姿勢制御機能】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月18日読了時間: 1分
閲覧数:11回


『五感』とは?
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月16日読了時間: 1分
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筋肉の長さを最適な状態は?
筋肉を増やすだけでは、効率よくカラダを機能させることはできません。 筋肉には、力を発揮しやすい状態があり、収縮しすぎていても、伸びすぎていても発揮できる筋力は少なくなってしまいます。 筋肉が十分に力を発揮するには、縮みすぎず伸びすぎず適切な張力の状態になっている必要がありま...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月14日読了時間: 2分
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STABILITY(安定性)が必要な部位
前々回ご紹介したJOINT by JOINT APPROACHの説明の中で動作の中で安定性に関与している関節であるSTABILITY関節の中で特に重要となる関節をご紹介します。 上半身の動きの起点となる肩の安定性に関与している関節は 肩甲胸郭関節です。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月12日読了時間: 2分
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JOINT by JOINT APPROACH(関節の機能)
Joint By Joint Theory(Approach)(ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー 以下、JBJT)は、直訳すれば、「関節別の理論(アプローチ)」 Gray CookやMike Boyleといったアメリカで90年台後半からファンクショナルトレーニングとい...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月10日読了時間: 2分
閲覧数:114回


関節に求められる役割分担
関節の機能は動作を起こす関節と身体を安定させる関節に大きく分けると分かれます。 動作を起こす関節をモビリティ(MOBILITY)関節【可動性が求められる関節】 身体を安定させる関節をスタビリティ(STABILITY)関節【安定性が求められる関節】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月7日読了時間: 2分
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動作に対するアプローチが必要な理由
人は動く際の司令塔である脳は、どの筋肉を使って動こうとは認識するのではなく、動作として認識しています。 例えば、肩関節を外転させる際に三角筋を使って肩関節を外転しようとはできず、腕を横から上に持ち上げるという動作として認識して動きを行っていると言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月6日読了時間: 1分
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トレーニング効果を高めるためには?
トレーニングの効果を高める為には、まず今の身体の状態を評価することが重要です。 今の身体の現状を知ることで、今のご自身のカラダに最適なトレーニングを行うことができます! また、肩痛・膝痛・腰痛などの痛みで悩んでいる場合は、 なぜ痛みが出ているのか?...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月22日読了時間: 2分
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機能的な身体作りのポイント
機能的な身体作りで重要なコンセプトは⓵「姿勢」「動作」「筋活動」の最適化、⓶至適な負荷強度、⓷個別性です。 対象者が有する機能性(安定性や可動性)を把握してエクササイズの種目と強度を立案する必要があります。 もし能力以上の過度な運動強度や負荷強度に晒されれば、身体には過負荷...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月7日読了時間: 2分
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瞬発力とは?
瞬発力とは筋力だと思われがちですが、瞬発力とは『いかに短い時間で多くの仕事ができるか』『高い速度で大きな力を発揮できるか』となります。 つまり、力の大きさに、早さが伴って始めて瞬発力となります。 スポーツの場面でいうと、爆発的に加速するような場面で瞬発力は求められます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月6日読了時間: 1分
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動ける身体作り
【コンディション(今日の調子)】は、日頃の習慣の賜物 コンディショニングの目的は、本来の身体の機能を取り戻すこと 仕事も趣味も全力で楽しむ為には、動ける身体が必要です。 どんなに忙しくても疲れを残さない為に 趣味のゴルフやサーフィン、ランニングを楽しむ為には...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月21日読了時間: 2分
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滑らかな動きに重要なことは?
動きを滑らかにするために大事なのは、姿勢や動きを制御している表面についている筋肉(アウターマッスル)とカラダの内側についている小さな筋肉(インナーマッスル)のバランスが大事です。 猫背が慢性化したり、ベンチプレスのように重たいウエイトを持つ筋トレでハードに鍛えたりすると、胸...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月2日読了時間: 2分
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インナーマッスルの役割
似たような体格、筋量であっても同じ動きができないのは筋肉の使い方が違うからです。 体幹では腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋などは複数の関節をまたぎ浅い部分を走るので、体幹浅層筋と呼ばれます。 一方、腹横筋、多裂筋、大腰筋などは一つだけの関節をまたぎ、深い部分を走ることから体幹深層...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月20日読了時間: 1分
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筋膜の機能
筋膜組織は、身体全体の可動部位を結合し支持しています。 靭帯とは異なり、筋膜は1つの関節を結びつけるのではなく、1つの骨から他の骨へ小さな空間を交差するように走行します。 また、筋膜組織は3次元のクモの巣のような構造で頭の先から爪の先まで、浅層から深層まで身体全体に張り巡ら...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月16日読了時間: 2分
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自分で身体をコントロールするには?
自分で身体をコントロールするには、 『すべての関節が、然るべき方向と範囲で動き、機能すること』 関節の柔軟性を獲得した上で、自分で関節をコントロールして動かせる状態を作ることが重要です。 その為に必要なことは大きく分けて2つに分かれます。 すべての関節において、...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月8日読了時間: 2分
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スピードの向上について
スピードの定義は「前方への重心移動の速さ」であり、いかに素早く重心を前に移動させるか、が大切になります。 スピード(重心移動)を決定する要因は様々ですが、考え方として欠かせないものがあります。 それは、ピッチ(一定時間内の歩数)とストライド(一歩の歩幅)で、この二つを向上さ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月7日読了時間: 2分
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姿勢の改善は、動ける身体作りに必要不可欠
姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月5日読了時間: 2分
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筋肉を肥大させるストレス
カラダを強くするためにはストレスが必要です。 例えば、寒い中薄着で過ごす習慣をおくっていると寒さに強くなりますが、これは寒さに対するストレスの適用反応の1つです。 トレーニングも同じように肉体にストレスを与えることで、そのストレスに対する適用反応として筋肉が大きくなったり...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月4日読了時間: 2分
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