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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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パフォーマンスアップの土台を作っていくために、必要な4つの要素
パフォーマンスアップの土台となるカラダを作っていくために必要である4つの要素は ●関節の正常な可動域 まず、身体機能を高めていくためにまずは関節の可動性をしっかりと獲得していくこと 関節の可動性(MOBILITY)が失われるとその関節をうまく動かすことができない為、変わりに...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月21日読了時間: 2分
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筋肉が硬くなる理由
若い人ほど筋肉が柔らかく、年齢を重ねていくと筋肉は硬くなると思われている方は多いと思いますが、筋肉は加齢で硬くなるわけではありません。 使わない状態でそのままの状態が続くことで硬くなります。 筋肉は、筋繊維という細長い細胞を無数に束ねたもので、筋繊維はアクチンとミオシンが交...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月20日読了時間: 2分
閲覧数:12回


筋肉が正しく働かなくなる原因
筋肉が動かなくなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。 動作は筋肉がバランスを取り合うことでスムーズに行うことができますが ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月19日読了時間: 1分
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筋の機能
すべての筋は、大きく分けて4つの機能を持ちます。 ●コンセントリック収縮により、関節運動を生み出し、身体の部位を加速します。 【モビリティ機能】 ●アイソメトリック収縮により、関節位置・姿勢を保ちます。 【姿勢制御機能】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月18日読了時間: 1分
閲覧数:11回


自覚しにくい3つの感覚
視覚や聴覚などの五感と違い、自覚しにくい3つの感覚があります。 この3つの感覚は動作の中で非常に重要な感覚で、感覚がうまく働いていない場合は 姿勢の崩れや過剰な反応などエラーに繋がります。 その3つの感覚は、触覚、固有覚、前庭覚です。 ■触覚...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月17日読了時間: 3分
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『五感』とは?
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月16日読了時間: 1分
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筋肉の長さを最適な状態は?
筋肉を増やすだけでは、効率よくカラダを機能させることはできません。 筋肉には、力を発揮しやすい状態があり、収縮しすぎていても、伸びすぎていても発揮できる筋力は少なくなってしまいます。 筋肉が十分に力を発揮するには、縮みすぎず伸びすぎず適切な張力の状態になっている必要がありま...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月14日読了時間: 2分
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関節を適切な状態に保つには?
関節を適切な状態に保つために重要なのは、JOINT CENTRATION JOINT CENTRATIONとは関節が適切な位置関係にある状態で、例えば肩関節(肩甲上腕関節)であれば、肩甲骨の関節窩と上腕骨の接触している関節表面が最大になっている状態です。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月13日読了時間: 1分
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STABILITY(安定性)が必要な部位
前々回ご紹介したJOINT by JOINT APPROACHの説明の中で動作の中で安定性に関与している関節であるSTABILITY関節の中で特に重要となる関節をご紹介します。 上半身の動きの起点となる肩の安定性に関与している関節は 肩甲胸郭関節です。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月12日読了時間: 2分
閲覧数:15回


MOBILITY(可動性)が必要に部位
前回ご紹介したJOINT by JOINT APPROACHの説明の中で動作を起こすための関節であるMOBILITY関節の中で特に重要となる関節をご紹介します。 肩の動きに大きく関与している部位として ●肩甲上腕関節(肩関節の動き) ●肩甲胸郭関節(肩甲骨の動き)...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月11日読了時間: 2分
閲覧数:24回


JOINT by JOINT APPROACH(関節の機能)
Joint By Joint Theory(Approach)(ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー 以下、JBJT)は、直訳すれば、「関節別の理論(アプローチ)」 Gray CookやMike Boyleといったアメリカで90年台後半からファンクショナルトレーニングとい...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月10日読了時間: 2分
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ほとんどの人の視覚は右側優位
人が空間を認識するとき、右脳は左右の両方を見ているのですが左脳は右側しか見ていません。 これはほとんどの人に当てはまることで、人間は基本的に右側の視覚が優位になっています。 右が見やすく、左が見にくいのは多くの人に共通することで悪いわけではないが、左側を見るときは無意識的に...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月9日読了時間: 1分
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目は自分の位置情報を得るカラダの指揮官
動く際の自分の姿勢や物体との距離感、動いているスピードといった位置情報を ●視機能 ●前庭機能 ●体性感覚 この3つの機能から情報を得て、動く際に調整して動いています。 その中でも静止状態では、およそ70%を視機能からの情報に頼っていると言われおり、目は位置情報を得る際に司...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月8日読了時間: 1分
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関節に求められる役割分担
関節の機能は動作を起こす関節と身体を安定させる関節に大きく分けると分かれます。 動作を起こす関節をモビリティ(MOBILITY)関節【可動性が求められる関節】 身体を安定させる関節をスタビリティ(STABILITY)関節【安定性が求められる関節】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月7日読了時間: 2分
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動作に対するアプローチが必要な理由
人は動く際の司令塔である脳は、どの筋肉を使って動こうとは認識するのではなく、動作として認識しています。 例えば、肩関節を外転させる際に三角筋を使って肩関節を外転しようとはできず、腕を横から上に持ち上げるという動作として認識して動きを行っていると言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月6日読了時間: 1分
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姿勢を保持する為に働く筋肉
骨格の構造を支持するのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋、腹圧を維持して脊椎の直立にする役割を担って...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月7日読了時間: 1分
閲覧数:7回


筋肉を効率よく使うには?
筋肉を増やすだけでは、効率よくカラダを機能させることはできません。 筋肉には、力を発揮しやすい状態があり、収縮しすぎていても、伸びすぎていても発揮できる筋力は少なくなってしまいます。 筋肉が十分に力を発揮するには、縮みすぎず伸びすぎず適切な張力の状態になっている必要がありま...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月7日読了時間: 1分
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ストレッチの効果的に行う時間
ストレッチによる血行促進、柔軟性の獲得といった効果が持続するのは数時間程度と言われています。 一度獲得した柔軟性も、放っておけばもちろん失われてしまいます。 運動前にストレッチを行い、可動性が広がったとしても、翌日はまたストレッチ前の状態に戻ってしまうこともあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月5日読了時間: 1分
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インナーマッスルが姿勢と動作をコント-ロール
インナーマッスルが姿勢と動作を制御しています。 インナーマッスルには腕や足を動かす前にあらかじめ体幹部を安定させるフィードフォワード制御という機能があります。 この機能は、重たいものを持ち上げようとするときに体幹が安定することで大きな力を発揮すすることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月4日読了時間: 1分
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呼吸の制御
呼吸は生きるために一定のリズムを繰り返して行われるもので、その機能は脳幹の延髄で制御されています。 延髄には自律神経を制御する機能もあり、呼吸活動に限らず、内臓、血管系の制御にも影響を及ぼしています。 一方で、呼吸は随意的に変化させることができ、その機能は横隔膜を主働筋...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月13日読了時間: 2分
閲覧数:3回
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