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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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反射神経
今回は「反射(反射神経)」について書いていきます。 実は、反射神経という名称の神経は存在しません。 存在するのは感覚神経と運動神経で、感覚神経が受容した刺激を脳が判断し、そこから筋肉に対して運動神経を経由して指令が送られることで私たちの身体は動く仕組みになっています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月29日読了時間: 1分
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快適な動ける身体作り
【コンディション(今日の調子)】は、日頃の習慣の賜物 コンディショニングの目的は、本来の身体の機能を取り戻すこと 仕事も趣味も全力で楽しむ為には、動ける身体が必要です。 どんなに忙しくても疲れを残さない為に 趣味のゴルフやサーフィン、ランニングを楽しむ為には...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月28日読了時間: 3分
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関節の可動性
関節の可動性は、柔軟性に寄与する要因として大きなものの1つです。 関節の可動性は主に関節包の健全性と靭帯の強さに依存しています。 関節包は滑膜関節を囲んでおり、滑液を含む2つの層からなっています。 関節包の可動性がその動作に適応しているかどうかは重要で、その動作を効率よく行...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月27日読了時間: 1分
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過負荷(オーバーロード)について
身体の多くの機能は、普段与えられている刺激の強さに適応して変化していくため、刺激が適度に強ければ機能は高まり、低ければ機能は低下します。 筋肉はその傾向が特に強く、日常に経験する刺激に比べて、より強い運動刺激を継続的に与えると、その刺激に適応するように機能が高まります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月26日読了時間: 2分
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痛みを出さない身体作り
痛みを出さない身体を作っていくために、必要な要素は大きく分けて4つ ●関節の正常な可動域 関節の可動性(MOBILITY)が失われるとその関節をうまく動かすことができない為、変わりに通常使わなくても良い 他の関節や筋肉も使って代償して動こうとします。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月25日読了時間: 2分
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アクティブレスト
運動に疲労はつきものです。 運動後に疲労を残さないために、さまざまな手段が考えられ、取り入れられています。 特に筋疲労回復に焦点をあてると、運動後の筋疲労回復の方法として軽運動が有効であるとされています。 一般に、筋疲労の原因には、筋中の代謝産物の増加が挙げられます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月24日読了時間: 2分
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筋温と筋機能
収縮速度と関係するようなダイナミック動作は、温度に依存する性質をもちます。 筋温を正常な生理学的レベルである37℃にまで上昇させることは、神経伝達速度と受容体の感受性を高め、運動学的・運動力学的要素に有益な効果をもたらし、それが長期的適応に影響を及ぼすと考えられています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月23日読了時間: 2分
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運動スキルを獲得する際の流れ
運動スキルの複雑さやタイプは多様でありますが、種々の運動スキルを獲得する際に経験する学習過程は、ある程度共通したものとなります。 学習における3つの段階には認知、連合、自動の3段階があります。 認知段階とは、その運動を行うために何が必要なのかを明らかにしようとする段階です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月22日読了時間: 2分
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呼吸のコントロール
生まれたときから無意識に行っている呼吸ですが、様々な器官が関わって緻密にコントロールされています。 その司令塔は脳です。 エネルギー代謝のための通常の呼吸(代謝性呼吸)を司っているのは、脳幹にある延髄です。 脳の最下部に位置していて、消化や嚥下などの生命活動の重要な中枢があ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月21日読了時間: 2分
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インナーマッスルの役割
似たような体格、筋量であっても同じ動きができないのは筋肉の使い方が違うからです。 体幹では腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋などは複数の関節をまたぎ浅い部分を走るので、体幹浅層筋と呼ばれます。 一方、腹横筋、多裂筋、大腰筋などは一つだけの関節をまたぎ、深い部分を走ることから体幹深層...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月20日読了時間: 1分
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姿勢を保つしくみ
姿勢制御には、視覚・前庭・体性感覚からの情報が重要な役割をしています。 例えば、暗闇のなかで歩くとき、自分の体が垂直位にあるのかどうかわからなくなることがあります。 また、そのようなとき、膝を曲げて足の指に力を入れて歩いていることに気づくことがあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月19日読了時間: 2分
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動作が起こるしくみ
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情報量...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月18日読了時間: 2分
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呼吸のメカニズム
通常状態の人の呼吸は胸郭を動かす胸式呼吸。 これは肋骨に張り巡らされた2層構造の筋肉、外肋間筋と内肋間筋が互い違いに収縮することで促されています。 外肋間筋は背中側から下の肋骨の胸側に向かって斜め下に走っています。 この筋肉が収縮すると肋骨が引き上げられて胸郭が広がり、肺も...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月17日読了時間: 1分
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筋膜の機能
筋膜組織は、身体全体の可動部位を結合し支持しています。 靭帯とは異なり、筋膜は1つの関節を結びつけるのではなく、1つの骨から他の骨へ小さな空間を交差するように走行します。 また、筋膜組織は3次元のクモの巣のような構造で頭の先から爪の先まで、浅層から深層まで身体全体に張り巡ら...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月16日読了時間: 2分
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腹腔内圧(IAP)とは
立位姿勢において加わる身体長軸方向の負荷に対して、骨格を柱のように配置することで身体の形状を保護しています。 この際、骨格にはその軸方向の圧縮負荷が加わります。 腰部の骨格である腰椎構造体は、立位姿勢の際に加わる軸圧負荷に対して腰部の形状を維持する強度をもっていないのが特徴...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月15日読了時間: 2分
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急性痛と慢性痛
一般的に急性痛と慢性痛の違いといわれたら、時間経過の差であると思われるかもしれませんが、実はそうではなく、大事なのは痛みの発生機序の差がポイントになります。 痛みの多くは一過性である場合が多く、基礎疾患や原因が治癒するとこの痛みも消失します。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月14日読了時間: 2分
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評価とエクササイズを同時に行うには?
今回は、評価とエクササイズは同時進行で行うということで、エクササイズの指導をしながら同時に評価していく方法をご紹介します。 エクササイズ指導はすべての動きがチェックの対象になります。 実施しているエクササイズをクライアントがどのように行っているかをチェックすることで、評価と...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月12日読了時間: 2分
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アライメントチェックが必要な理由
『正しい姿勢』を維持することで得られる3つのメリット 正しい姿勢とはどんな姿勢か? それは体幹が崩れていない姿勢または、脊椎のラインが崩れていない姿勢です。 体幹が崩れていない姿勢を維持することで3つのメリットがあります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月11日読了時間: 2分
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姿勢と動作の習慣
姿勢習慣とは、安静および活動中に身体が姿勢をとる方法です。 姿勢という言葉は通常、脊柱を保つ方法として使われるが、脊柱以外も姿勢に関わりを持っています。 姿勢習慣は、スポーツや身体活動の場面で現れます。 不適切な姿勢から動作を始めれば、起こそうとする動作についていくために、...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月10日読了時間: 2分
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違和感とは?
身体を動かす際に、痛くはないけれど普通ではない状態のときなどに感じる『違和感』。 この『違和感』にも色々な種類があります。 例えば、左膝の靭帯を痛めていた場合にその痛みを右足がかばい、体重がより右足にかかり、筋肉への負担や疲労の蓄積により、右足に違和感を感じるケース。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月9日読了時間: 2分
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