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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『足裏のアーチの役割』
アーチは4本足で身体を支える多くの動物には存在せず、二足歩行である人間だけに備わった機能です。 足裏にこれがあることで、地面からの衝撃をうまく足裏で分散させることができます。 こっかくだけではアーチは成り立ちません。 つまり、アーチは主に筋肉によって作られています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月17日読了時間: 1分
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『筋肉が大きくなる仕組み』
今までの一般的な考えでは、筋トレをして筋肉を傷めつけることで成長ホルモンが分泌、そして筋肥大が起こるというのが一般的でした。 しかし、現在では筋肥大のためには、はタンパク質の合成を促進させ、分解を抑制することが重要だと言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月16日読了時間: 2分
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『恒常性(ホメオスタシス)の機能』
人間の内部環境を一定の状態に保ち続けることを恒常性【ホメオスタシス】と言います。 このホメオスタシスを支える3本柱が『内分泌』『免疫』『自律神経』です。 内分泌はホルモン分泌を司り、免疫は異物の攻撃からカラダを防御し、自律神経は内臓や組織の働きをコントロールしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年9月3日読了時間: 1分
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『上半身で可動性が必要な関節は?』
上半身で可動性が必要となるのは特に肩の動きは可動性が重要です。 その肩の動きに大きく関与している部位として ●肩甲上腕関節(肩関節の動き) ●肩甲胸郭関節(肩甲骨の動き) ●胸椎(胸椎の動き) よく肩の動きとしてイメージされるのは上腕骨と肩甲骨からなる肩甲上腕関節だと思いま...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月26日読了時間: 1分
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『1回の呼吸でカラダに取り込む空気の量』
1回の呼吸でカラダに取り込む空気の量【換気量】は安静時で約500ml(ペットボトル1本分)。 このうちのおよそ150mlは死腔という気道のデットスペースに留まり、酸素と二酸化炭素のガス交換のガス交換とは関係なしに排出されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月25日読了時間: 2分
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『身体の基礎となる動作の重要性』
身体のベースとなる基礎的な動作は特異的動作に先行する 身体のベースとなる基礎的な動作に制限や機能不全がある場合は エネルギー温存、代償動作、痛みの回避、不慣れな動作の回避などが起こります。 よく見られるのは、身体が対応できていない困難な状況から何とか逃れようとしている状態で...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月23日読了時間: 1分
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『人間の根本的な機能は?』
人間の根本的な目的は、生命を維持することです。 機能的な動作を手に入れることができるのも、生命が維持されてこそで、この生命維持を司る脳のシステムは機能的な動作を獲得するのは二次的なものと捉えています。 例えば、筋肉の張りや筋力低下、怪我(外傷)、疲労、痛みなどの身体の状態で...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月22日読了時間: 1分
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『ホメオスタシス(恒常性)の機能』
人間の内部環境を一定の状態に保ち続けることを恒常性【ホメオスタシス】と言います。 このホメオスタシスを支える3本柱が『内分泌』『免疫』『自律神経』です。 内分泌はホルモン分泌を司り、免疫は異物の攻撃からカラダを防御し、自律神経は内臓や組織の働きをコントロールしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月21日読了時間: 1分
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『胸郭の動きの特徴』
胸郭は肋骨と、胸骨と、胸椎とで構成されています。 胸郭は鎧のような形をしていて上方と下方に出口と入り口の空間があり、小さい上方空間は首・上肢との連絡道を提供し、下方の大きな空間は横隔膜でシールされています。 肋骨は12対の弓形を呈する平たい骨で構成され、後方は胸椎につながり...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月1日読了時間: 2分
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『姿勢の崩れの影響』
正しく立ったり、正しく歩いたりするために重要なのが骨の配置(アライメント)です。 骨自体がその配置を決めているわけではありません。 筋肉や他の組織が骨を支えています。そして、これらの組織に不具合が起きることでアライメントは崩れます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月31日読了時間: 2分
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筋肉のバランスが崩れる原因
筋肉がバランスが悪くなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。 動作は筋肉がバランスを取り合うことでスムーズに行うことができますが...
MIKURIYA HIROSHI
2022年6月23日読了時間: 1分
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パフォーマンスアップの土台を作っていくために、必要な4つの要素
パフォーマンスアップの土台となるカラダを作っていくために必要である4つの要素は ●関節の正常な可動域 まず、身体機能を高めていくためにまずは関節の可動性をしっかりと獲得していくこと 関節の可動性(MOBILITY)が失われるとその関節をうまく動かすことができない為、変わりに...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月21日読了時間: 2分
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筋肉が硬くなる理由
若い人ほど筋肉が柔らかく、年齢を重ねていくと筋肉は硬くなると思われている方は多いと思いますが、筋肉は加齢で硬くなるわけではありません。 使わない状態でそのままの状態が続くことで硬くなります。 筋肉は、筋繊維という細長い細胞を無数に束ねたもので、筋繊維はアクチンとミオシンが交...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月20日読了時間: 2分
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筋肉が正しく働かなくなる原因
筋肉が動かなくなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。 動作は筋肉がバランスを取り合うことでスムーズに行うことができますが ...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月19日読了時間: 1分
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関節に求められる役割分担
関節の機能は動作を起こす関節と身体を安定させる関節に大きく分けると分かれます。 動作を起こす関節をモビリティ(MOBILITY)関節【可動性が求められる関節】 身体を安定させる関節をスタビリティ(STABILITY)関節【安定性が求められる関節】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月7日読了時間: 2分
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効果的なトレーニング
姿勢の改善は、正しい動作パターンと適切な動作に必要不可欠 姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースともう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなってい...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月16日読了時間: 1分
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ぎっくり腰
何らかの動作のきっかけで、突然腰に激しい痛みが走る急性腰痛。 これを総称して『ぎっくり腰』と言われています。 分かりやすく言えば、腰の捻挫のようなものです。 悪い姿勢や動作などを繰り返すことにより、腰の負担が蓄積した状態で起こりやすくなります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月16日読了時間: 1分
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足裏のアーチ
アーチは4本足で身体を支える多くの動物には存在せず、二足歩行である人間だけに備わった機能です。 足裏にこれがあることで、地面からの衝撃をうまく足裏で分散させることができます。 こっかくだけではアーチは成り立ちません。 つまり、アーチは主に筋肉によって作られています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月12日読了時間: 1分
閲覧数:14回


体幹の筋バランス
正しい姿勢をとるためには、骨盤が重要です。 骨盤は体幹を支える土台のような役割を担っています。 そして、ここにはたくさんの筋肉が繋がっています。 繋がっている筋肉がすべて正しい位置で、正しい力を発揮していれば、正しいアライメントを保つことができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月10日読了時間: 2分
閲覧数:6回


悪い姿勢の影響は?
正しく立ったり、正しく歩いたりするために重要なのが骨の配置(アライメント)です。 骨自体がその配置を決めているわけではありません。 筋肉や他の組織が骨を支えています。そして、これらの組織に不具合が起きることでアライメントは崩れます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月9日読了時間: 2分
閲覧数:10回
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