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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『身体の基礎となる動作の重要性』
身体のベースとなる基礎的な動作は特異的動作に先行する 身体のベースとなる基礎的な動作に制限や機能不全がある場合は エネルギー温存、代償動作、痛みの回避、不慣れな動作の回避などが起こります。 よく見られるのは、身体が対応できていない困難な状況から何とか逃れようとしている状態で...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月23日読了時間: 1分
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『人間の根本的な機能は?』
人間の根本的な目的は、生命を維持することです。 機能的な動作を手に入れることができるのも、生命が維持されてこそで、この生命維持を司る脳のシステムは機能的な動作を獲得するのは二次的なものと捉えています。 例えば、筋肉の張りや筋力低下、怪我(外傷)、疲労、痛みなどの身体の状態で...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月22日読了時間: 1分
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『ホメオスタシス(恒常性)の機能』
人間の内部環境を一定の状態に保ち続けることを恒常性【ホメオスタシス】と言います。 このホメオスタシスを支える3本柱が『内分泌』『免疫』『自律神経』です。 内分泌はホルモン分泌を司り、免疫は異物の攻撃からカラダを防御し、自律神経は内臓や組織の働きをコントロールしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月21日読了時間: 1分
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『体幹の安定性』
体幹部を安定させるためには、3つの要素が関与します。 ①中枢神経による制御システム ②骨や関節、靭帯による受動システム ③筋肉による能動システム これらの3つが相互に関連していて、どれか1つが機能異常を起こしただけで、体幹部の安定性が低下します。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月16日読了時間: 2分
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『関節を保護するシステム』
関節、靭帯、筋には、非常に複雑なコミュニケーションシステムが存在し、共同で関節を保護しています! 靭帯がストレスのかかる方向に走っている理由は2つあります。 ●靭帯の張力の強さが関節を引き離されることを防ぎ、関節が保護されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月15日読了時間: 2分
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『今の身体の状態の把握』
トレーニングの効果を高める為には、まず今の身体の状態を評価することが重要です。 今の身体の現状を知ることで、今のご自身のカラダに最適なトレーニングを行うことができます! また、肩痛・膝痛・腰痛などの痛みで悩んでいる場合は、 なぜ痛みが出ているのか? 根本的な原因は何なのか?...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月14日読了時間: 2分
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『姿勢を安定させるには』
姿勢の安定にとって大切なのは、横隔膜の水平面と円柱、骨盤底筋群の水平面と円柱が垂直軸上で重なりあっていることです。 呼吸をする毎に横隔膜はお腹に圧力をかけます。 そして、その圧力を骨盤底筋群が受け止める役割を果たしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月13日読了時間: 2分
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『筋のトーンとテンション』
人の姿勢や動作は、骨格や筋膜、関節を支持し、筋系の意識的あるいは無意識的なテンション(張力)によって生み出されています。 神経からのインパルスにより筋が部分的に収縮することで筋トーン(緊張)が引き起こされ、テンションが生じます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月12日読了時間: 2分
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『身体を連動して動かすには?』
身体を連動して動かすには、姿勢や動きを制御している表面についている筋肉(グローバルマッスル)とカラダの内側についている小さな筋肉(ローカルマッスル)のバランスが大事です。 猫背が慢性化したり、ベンチプレスのように重たいウエイトを持つ筋トレでハードに鍛えたりすると、胸郭や肩...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月11日読了時間: 2分
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『関節の動きをスムーズにするには』
関節の動きをスムーズにするには、関節の動きをどこでコントロールして動かすかが重要です。 例えば肩の動きで考えると肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節から動きをコントロールして動かすことがベストですが、肘から動かしていたり腕の力で動かしていたり別の部位で肩関節の動きをコントロールしてい...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月11日読了時間: 1分
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『アイシングの生理的作用』
アイシングの生理的作用として①血行②新陳代謝③神経伝導について書いていきます。 ①血行 冷却するとまず血管収縮が起こります。10°以下になると浅在脈管の部分的収縮が見られ、反射作用による全体的な急速血管収縮に至ります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月30日読了時間: 2分
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『動きの起点となる身体の重心について』
身体は外形とともに質量(mass)があります。 【重心】とは質量の中心点のことです。 正確には『物体の各質点に働く重力の合力が作用する点』のことです。 姿勢の変化によって質量は変わりませんが質量の中心は変化します。 同時に、体重も変わりませんが体重の配分や体重の落ちる位置も...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月29日読了時間: 2分
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『パワー(POWER)を高める際に重要な要素は?』
【POWER(パワー)】ですが、今まで考えられてきたようなただ筋力を向上させるようなトレーニングだけではなく、実際の動きを考慮して、その動きに必要な要素を高めることができるトレーニングを行っていきます。 そこで、重要となるのが【STRENGTH QUALITY(動作の質)】...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月28日読了時間: 1分
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『パワー(POWER)』
筋力トレーニングは、筋肥大や筋力アップだけではなく、パワーを高める目的でも有効に活用できます。 パワーとは、一定の時間内に行われた仕事という意味です。 学術的に「パワー=筋力×スピード」と定義されています。 筋力に加えてスピードも要素に含まれているわけなので、パワーを...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月27日読了時間: 2分
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『体温を調節する仕組み』
体温調節の中枢は視床下部にあります。 【寒さを感知するしくみ】 皮膚にある冷覚のセンサーが環境温が低いことを感知し、その情報が視床下部に届くと、交感神経の作用によって皮膚の立毛筋が収縮して鳥肌が立ち、皮膚の血管が収縮して放熱量を減らします。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月26日読了時間: 1分
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『関節に必要な可動性』
関節の可動性は、柔軟性に寄与する要因として大きなものの1つです。 関節の可動性は主に関節包の健全性と靭帯の強さに依存しています。 関節包は滑膜関節を囲んでおり、滑液を含む2つの層からなっています。 関節包の可動性がその動作に適応しているかどうかは重要で、その動作を効率よく行...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月25日読了時間: 2分
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『平衡感覚とは』
耳の奥、内耳と呼ばれる場所には半規管と前庭囊という平衡感覚を感知するセンサーが備わっています。 半規管はリング状の器官で、身体の回転を感知する働きがあります。 身体が回転すると内部のリンパ液が慣性の法則に従って動き、クプラ(感覚神経の固まり)が刺激されることで回転の速度と角...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月25日読了時間: 2分
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固有受容感覚のしくみ
筋肉や腱、関節の中にも感覚のセンサーがあり、それらを総称して【固有受容感覚】と言います。 人体の深いところで働いているので【深部感覚】とも言われています。 主な働きは、3つの情報を脳に送る働きをしています。 ①関節の角度 ②筋肉の収縮の程度、力の入れ具合...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月23日読了時間: 1分
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『動作中に腰が反る原因』
動作を行う中で、どうしても腰が反った状態で動いてしまうことはよくあると思いますが、なぜ腰が反ってしまうのかについて解説していきます。 動作中に腰が反る原因 1)腹圧が抜けたケース 腹圧を高めるポイントは、肋骨を締めることです。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月22日読了時間: 2分
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『五感とは?』
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月21日読了時間: 1分
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