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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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効果的なトレーニング
姿勢の改善は、正しい動作パターンと適切な動作に必要不可欠 姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースともう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなってい...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月16日読了時間: 1分
閲覧数:9回


反射神経
今回は「反射(反射神経)」について書いていきます。 実は、反射神経という名称の神経は存在しません。 存在するのは感覚神経と運動神経で、感覚神経が受容した刺激を脳が判断し、そこから筋肉に対して運動神経を経由して指令が送られることで私たちの身体は動く仕組みになっています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月29日読了時間: 1分
閲覧数:4回


姿勢を保つしくみ
姿勢制御には、視覚・前庭・体性感覚からの情報が重要な役割をしています。 例えば、暗闇のなかで歩くとき、自分の体が垂直位にあるのかどうかわからなくなることがあります。 また、そのようなとき、膝を曲げて足の指に力を入れて歩いていることに気づくことがあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月19日読了時間: 2分
閲覧数:3回


自分で身体をコントロールするには?
自分で身体をコントロールするには、 『すべての関節が、然るべき方向と範囲で動き、機能すること』 関節の柔軟性を獲得した上で、自分で関節をコントロールして動かせる状態を作ることが重要です。 その為に必要なことは大きく分けて2つに分かれます。 すべての関節において、...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月8日読了時間: 2分
閲覧数:3回


コンディショニング
コンディショニングの基本的考え方は、『すべての関節が、然るべき方向と範囲で動き、機能すること』です。 すべての関節が正しく動くことを目指すもので、アスリートの身体も一般の方も構造は同じですので、コンディショニングの考え方や実践法は、アスリートも一般の方も同じです。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月6日読了時間: 2分
閲覧数:4回


脳と内臓を結ぶネットワーク
自律神経は交感神経と副交感神経の2種類の神経の総称です。 自律神経は視床下部のある脳幹から走行する神経ですが、交感神経が脊髄に沿って走る脊髄神経なのに対して、副交感神経は脳から循環器、消化器に至り、これとは別に仙髄からの脊髄神経が大腸や排泄器官に伸びています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月31日読了時間: 1分
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体幹の安定性
体幹部を安定させるためには、3つの要素が関与します。 ①中枢神経による制御システム ②骨や関節、靭帯による受動システム ③筋肉による能動システム これらの3つが相互に関連していて、どれか1つが機能異常を起こしただけで、体幹部の安定性が低下します。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月28日読了時間: 2分
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たんぱく質摂取のポイント
たんぱく質を摂ろうと鶏のササミばかり食べたり、牛乳を大量に飲んだりするのは効果的ではありません。 たんぱく質を効率よく摂取するには、色々な食べ物を組み合わせることが重要です。 たんぱく質は20種類のアミノ酸が複雑に組み合わさってできており、食べ物によってその構成は異なります...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月26日読了時間: 1分
閲覧数:3回


カラダを動かすしくみ
運動する際には、運動野から筋肉に指令を出して身体を動かします。 同時に、運動の指令を出すときには、結果的にどのような感覚が得られるかという予測もできています。 そして、動いた結果が、視覚や聴覚、体性感覚を通じて脳に返ってきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月24日読了時間: 1分
閲覧数:2回


自分の身体をコントロールするには?
自分の身体をうまくコントロールして素早く力強い動きをするためには、大きな力が必要になります。 そのために、バーベルやダンベル、そのほかの器具を用いて身体に大小様々な負荷をかけるトレーニングを行い、身体がある程度大きな力を出せるように整え、次にその大きな力を瞬間的に出力できる...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月22日読了時間: 2分
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運動機能調節
運動機能には姿勢の維持と運動という大きく分けると2つに分類できます。 実際の動作は姿勢の維持と運動は巧妙に絡み合っており、切り離すことができません。 例えば、手先や足先の運動であっても、体幹と腕や足が適当な位置関係にあるときのみ思い通りの動作をすることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月16日読了時間: 2分
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筋トレした部位周辺の脂肪が減る?
筋トレで筋肥大すると、筋肉からマイオカインという静活性物質が分泌されます。 マイオカインは特定の物質ではなく、複数の生理活性物質の総称で、現在の所30種類くらいの物質が報告されています。 マイオカインの働きは様々なものがあり、その一つが筋肉を太くする作用です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月9日読了時間: 1分
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運動後のリカバリー
運動後のリカバリーでは、栄養摂取が欠かせません。 なかでも鍵を握るのが『いかにグリコーゲンを回復させるか』です。 人が身体を動かすためにはエネルギーが必要です。 運動時の主なエネルギー源となる栄養素は『糖質』と『脂質』です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月7日読了時間: 2分
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ガス交換の流れ
人間は無意識に呼吸をしています。 外気を口と鼻から気道を通って、肺へと繋がる気管支へと運ばれます。 気管支を通った外気は肺へと移動して、肺を構成する細胞である肺胞に到達します。 肺では、吸気中に含まれる酸素が、細胞内に取り込まれます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月5日読了時間: 1分
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持久力とは?
持久力が改善したことは、同じ動作を伴う運動をより長く続けられるまたは、同時間内でより強度の高い運動を続けることができるようになることでわかります。 持久力は、肺で酸素を取り込み酸素を必要な筋などへ運搬する血液循環能力と、運ばれてきた酸素を取り込んで筋肉を動かすエネルギーとし...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月4日読了時間: 1分
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機械的刺激
機械的刺激(メカニカルストレス)とは、筋肉に加わる物理的・力学的な刺激のことです。 筋力トレーニングは狙った筋肉に機械的刺激をピンポイントで集中させる作業です。 筋肥大のメカニズムはかなり複雑ですが、発端となるのはこの機械的刺激です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月1日読了時間: 1分
閲覧数:3回


カラダが硬いとは?
カラダが硬いという表現はよく使う言葉ですが、カラダが硬いとはどういう状態か? ひと口にカラダが硬いと言ってもそのレベルは様々です。 一般的にカラダがガチガチという場合は『緊張』レベルです。 これは、心身が緊張し神経が興奮し、筋肉の電気的な収縮している状態です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月28日読了時間: 2分
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イメージ通りに動くには?
イメージ通りに動く為に必要なのは、筋肉と神経の連絡を良くすること。 筋肉は筋繊維を無数に束ねたものです。 自らの意思で動かせる筋肉(随意筋)の筋繊維一本一本には、脳と直結する運動神経の末端が伸びています。筋繊維は運動神経の指令で動く仕組みになっていますが、運動不足だとその回...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月27日読了時間: 1分
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ベースとなる身体づくり
アスリートも一般の方もベースとなる身体作りは同じ! 地球上で生活している以上、負担がかかる身体の部分も、効率的に動く為のポイントも基本的にはアスリートも一般の方も同じです。 そのため、ベースなる身体作りは負荷などに違いはありますが変わりません。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月24日読了時間: 1分
閲覧数:2回


動作のコントロール
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月22日読了時間: 1分
閲覧数:5回
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