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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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『自分の身体をうまくコントロールするには?』
自分の身体をうまくコントロールして素早く力強い動きをするためには、大きな力が必要になります。 そのために、バーベルやダンベル、そのほかの器具を用いて身体に大小様々な負荷をかけるトレーニングを行い、身体がある程度大きな力を出せるように整え、次にその大きな力を瞬間的に出力できる...
MIKURIYA HIROSHI
2022年8月3日読了時間: 2分
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『アイシングの生理的作用』
アイシングの生理的作用として①血行②新陳代謝③神経伝導について書いていきます。 ①血行 冷却するとまず血管収縮が起こります。10°以下になると浅在脈管の部分的収縮が見られ、反射作用による全体的な急速血管収縮に至ります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月30日読了時間: 2分
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『動きの起点となる身体の重心について』
身体は外形とともに質量(mass)があります。 【重心】とは質量の中心点のことです。 正確には『物体の各質点に働く重力の合力が作用する点』のことです。 姿勢の変化によって質量は変わりませんが質量の中心は変化します。 同時に、体重も変わりませんが体重の配分や体重の落ちる位置も...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月29日読了時間: 2分
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『パワー(POWER)を高める際に重要な要素は?』
【POWER(パワー)】ですが、今まで考えられてきたようなただ筋力を向上させるようなトレーニングだけではなく、実際の動きを考慮して、その動きに必要な要素を高めることができるトレーニングを行っていきます。 そこで、重要となるのが【STRENGTH QUALITY(動作の質)】...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月28日読了時間: 1分
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『パワー(POWER)』
筋力トレーニングは、筋肥大や筋力アップだけではなく、パワーを高める目的でも有効に活用できます。 パワーとは、一定の時間内に行われた仕事という意味です。 学術的に「パワー=筋力×スピード」と定義されています。 筋力に加えてスピードも要素に含まれているわけなので、パワーを...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月27日読了時間: 2分
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『平衡感覚とは』
耳の奥、内耳と呼ばれる場所には半規管と前庭囊という平衡感覚を感知するセンサーが備わっています。 半規管はリング状の器官で、身体の回転を感知する働きがあります。 身体が回転すると内部のリンパ液が慣性の法則に従って動き、クプラ(感覚神経の固まり)が刺激されることで回転の速度と角...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月25日読了時間: 2分
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『呼吸量の調整』
呼吸のコントロールは脳幹の延髄にある呼吸中枢により行われています。 呼吸中枢は血中二酸化炭素濃度とphレベルをモニタリングしており、呼吸回数を調整しています。 安静時呼吸での呼吸回数は1分間に10回程度が正常ですが、 ●ストレス ●食生活 ●横隔膜の呼吸筋としての機能不全...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月18日読了時間: 1分
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『身体の水分の働き』
人の体の約60~70%は水分と言われています。 この水分は、体温調整、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄などさまざまな働きに必要になります。 水分不足になると、血液循環が悪くなったり体内の酸素運搬・機能の低下が起きます。...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月17日読了時間: 2分
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『痛みを根本から改善するには?』
例えば肩に痛みがあった場合 『なぜ、肩が痛くなったのか?』 『根本的な痛みの原因は?』 痛みの原因は痛みの出ている関節周囲ではなくほとんどが患部外にあることが多く、 痛みのある部分のみにアプローチしても、根本的な原因を改善しない限り、...
MIKURIYA HIROSHI
2022年7月16日読了時間: 2分
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痛みを出さない身体を作るには?
肩こりや腰痛、膝痛など痛みがあり、日常生活を送っている方にとって痛みがあることで生活に支障をきたすことが多くあると思います。 また、肩こりや腰痛が治らないと思っている方も多く、長年痛みに悩まれている方もいると思います。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月2日読了時間: 2分
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痛みを感じとるセンサー
痛みの刺激は、全身の各所に備わっている受容器の一部、受容体が感じ取り、その情報を受容器が電気信号に変えて脳(中枢)に伝えることで痛みを感じるようになります。 例えると、受容体はセンサーで受容器は発電所。 受容器は感じる刺激によって様々な形をしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月11日読了時間: 2分
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痛みを出さない身体作り
痛みを出さない身体を作っていくために、必要な要素は大きく分けて4つ ●関節の正常な可動域 関節の可動性(MOBILITY)が失われるとその関節をうまく動かすことができない為、変わりに通常使わなくても良い 他の関節や筋肉も使って代償して動こうとします。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月25日読了時間: 2分
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急性痛と慢性痛
一般的に急性痛と慢性痛の違いといわれたら、時間経過の差であると思われるかもしれませんが、実はそうではなく、大事なのは痛みの発生機序の差がポイントになります。 痛みの多くは一過性である場合が多く、基礎疾患や原因が治癒するとこの痛みも消失します。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月14日読了時間: 2分
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ウエイトトレーニングはケガの予防に
ウエイトトレーニングを行うことで、カラダを強くすることができ、ケガをしにくい身体を作ることができます。 日常生活を送っていると、予期せぬ力が加わることがあります。 その際にその力を受け止める筋力がなければ、その力によってケガをしてしまうこともあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月23日読了時間: 1分
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自分の身体をコントロールするには?
自分の身体をうまくコントロールして素早く力強い動きをするためには、大きな力が必要になります。 そのために、バーベルやダンベル、そのほかの器具を用いて身体に大小様々な負荷をかけるトレーニングを行い、身体がある程度大きな力を出せるように整え、次にその大きな力を瞬間的に出力できる...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月22日読了時間: 2分
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カラダの不調
カラダが異変を察知すると『何かがおかしい』という信号を出します。それが不調です。 不調とはディフェンスメカニズムで、疲れも不調の一種です。 放置すると故障や痛みに繋がります。 人間が痛みを感知するメカニズムは、骨・神経・靭帯・筋肉などカラダのありとあらゆるところに侵害受容器...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月20日読了時間: 1分
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運動機能調節
運動機能には姿勢の維持と運動という大きく分けると2つに分類できます。 実際の動作は姿勢の維持と運動は巧妙に絡み合っており、切り離すことができません。 例えば、手先や足先の運動であっても、体幹と腕や足が適当な位置関係にあるときのみ思い通りの動作をすることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月16日読了時間: 2分
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機械的刺激
機械的刺激(メカニカルストレス)とは、筋肉に加わる物理的・力学的な刺激のことです。 筋力トレーニングは狙った筋肉に機械的刺激をピンポイントで集中させる作業です。 筋肥大のメカニズムはかなり複雑ですが、発端となるのはこの機械的刺激です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月1日読了時間: 1分
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股関節のつまり
股関節は骨盤と大腿骨のソケット部分が深いうえに、太い筋肉に守られているため外れることはほぼありません。 しかし、その筋肉の強さの影響で大腿骨の骨頭が強く引っ張られることがあります。 大殿筋が強ければ後ろに、内転筋が強ければ内側に強く引っ張られます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月31日読了時間: 1分
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筋肉が力を発揮する仕組み
筋肉を鍛える際は動かしている筋肉は、自らの意思で動かせる筋肉(随意筋)です。 この随意筋は脳のコントロール下にあり、脳から延びる運動神経から枝分かれした端末(終末)が筋繊維一本一本に付いています。 脳から動くように指令が出ると、末端からアセチルコリンという神経伝達物質が出て...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月30日読了時間: 1分
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