top of page
performance lab
BODY PROVITE PROOF
CONDITIONNING&MOVEMENT
福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

BLOG
検索


筋温とパフォーマンスの関係
収縮速度と関係するようなダイナミック動作は、温度に依存する性質をもちます。 筋温を正常な生理学的レベルである37℃にまで上昇させることは、神経伝達速度と受容体の感受性を高め、運動学的・運動力学的要素に有益な効果をもたらし、それが長期的適応に影響を及ぼすと考えられています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月20日読了時間: 2分
閲覧数:11回


血糖値スパイク
食事で摂取した糖質は、分解されブドウ糖となり小腸で吸収され、血糖として各臓器に運ばれます。 通常、食後に血糖値はある程度上がるものですが、140mg/dl以内に収まり、しばらくして元に戻るとされています。 血糖値スパイクとは、食後に血糖値が正常値を超えて急激に上昇し、数時間...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月19日読了時間: 1分
閲覧数:7回


アミノ酸スコア
たんぱく質は食事から摂るのが基本です。 ご飯やパン、野菜などからもたんぱく質は補えますが積極的に食べたいのが肉類・魚介類・卵類・牛乳/乳製品・大豆/大豆製品という5つの食品群です。 この5つの食品群がたんぱく源として優れているのは、アミノ酸スコアが100点満点だからです。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月18日読了時間: 1分
閲覧数:10回


ぎっくり腰
何らかの動作のきっかけで、突然腰に激しい痛みが走る急性腰痛。 これを総称して『ぎっくり腰』と言われています。 分かりやすく言えば、腰の捻挫のようなものです。 悪い姿勢や動作などを繰り返すことにより、腰の負担が蓄積した状態で起こりやすくなります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月16日読了時間: 1分
閲覧数:7回


血行不良になると?
筋肉をダイナミックに動かすと、末梢の血管がその動きに押されて血流が促されます。 ちょうどポンプのような作用が働きます。 ところが、長い期間同じ姿勢をとっていると、筋肉は収縮せず滞りがちになります。 血液の重要な役割は、筋肉をはじめとする全身の各組織に酸素や栄養をデリバリーし...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月15日読了時間: 1分
閲覧数:5回


マイオカイン
筋トレで筋肥大すると、筋肉からマイオカインという生理活性物質が分泌されます。 マイオカインは特定の物質ではなく、複数の生理活性物質の総称。 マイオカインの働きには様々なものがあり、その一つが筋肉を太くする作用です。 自分自身の組織に働きかけるこうしたシステムを自己分泌と言い...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月14日読了時間: 1分
閲覧数:3回


マイオスタチン
マイオスタチンは筋繊維自らが分泌する物質です。 筋繊維が必要以上に肥大&増殖しないようにブレーキをかける役割があります。 なぜなら、筋肉が増えすぎると体重が重くなり、筋肉は安静時も体温を保つためにエネルギーを代謝(消費)していることで筋肉が増えすぎると困ると人間の身体判断し...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月13日読了時間: 1分
閲覧数:10回


足裏のアーチ
アーチは4本足で身体を支える多くの動物には存在せず、二足歩行である人間だけに備わった機能です。 足裏にこれがあることで、地面からの衝撃をうまく足裏で分散させることができます。 こっかくだけではアーチは成り立ちません。 つまり、アーチは主に筋肉によって作られています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月12日読了時間: 1分
閲覧数:14回

痛みを感じとるセンサー
痛みの刺激は、全身の各所に備わっている受容器の一部、受容体が感じ取り、その情報を受容器が電気信号に変えて脳(中枢)に伝えることで痛みを感じるようになります。 例えると、受容体はセンサーで受容器は発電所。 受容器は感じる刺激によって様々な形をしています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月11日読了時間: 2分
閲覧数:3回


体幹の筋バランス
正しい姿勢をとるためには、骨盤が重要です。 骨盤は体幹を支える土台のような役割を担っています。 そして、ここにはたくさんの筋肉が繋がっています。 繋がっている筋肉がすべて正しい位置で、正しい力を発揮していれば、正しいアライメントを保つことができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月10日読了時間: 2分
閲覧数:6回


悪い姿勢の影響は?
正しく立ったり、正しく歩いたりするために重要なのが骨の配置(アライメント)です。 骨自体がその配置を決めているわけではありません。 筋肉や他の組織が骨を支えています。そして、これらの組織に不具合が起きることでアライメントは崩れます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月9日読了時間: 2分
閲覧数:10回


呼吸のコントロール
通常状態の人の呼吸は胸郭を動かす胸式呼吸。 これは肋骨に張り巡らされた2層構造の筋肉、外肋間筋と内肋間筋が互い違いに収縮することで促されています。 外肋間筋は背中側から下の肋骨の胸側に向かって斜め下に走っています。 この筋肉が収縮すると肋骨が引き上げられて胸郭が広がり、肺も...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月8日読了時間: 1分
閲覧数:11回


姿勢を保持する為に働く筋肉
骨格の構造を支持するのが抗重力筋。 抗重力筋は重力に負けないように、背中、腹、大腿、尻など身体の前後に張り巡らされ、互いに緊張と弛緩を繰り返しながら立位姿勢を保っています。 抗重力筋のうちでも最も重要なのは、脊椎を支える脊柱起立筋、腹圧を維持して脊椎の直立にする役割を担って...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月7日読了時間: 1分
閲覧数:7回


筋肉を効率よく使うには?
筋肉を増やすだけでは、効率よくカラダを機能させることはできません。 筋肉には、力を発揮しやすい状態があり、収縮しすぎていても、伸びすぎていても発揮できる筋力は少なくなってしまいます。 筋肉が十分に力を発揮するには、縮みすぎず伸びすぎず適切な張力の状態になっている必要がありま...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月7日読了時間: 1分
閲覧数:4回


ストレッチの効果的に行う時間
ストレッチによる血行促進、柔軟性の獲得といった効果が持続するのは数時間程度と言われています。 一度獲得した柔軟性も、放っておけばもちろん失われてしまいます。 運動前にストレッチを行い、可動性が広がったとしても、翌日はまたストレッチ前の状態に戻ってしまうこともあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月5日読了時間: 1分
閲覧数:4回


インナーマッスルが姿勢と動作をコント-ロール
インナーマッスルが姿勢と動作を制御しています。 インナーマッスルには腕や足を動かす前にあらかじめ体幹部を安定させるフィードフォワード制御という機能があります。 この機能は、重たいものを持ち上げようとするときに体幹が安定することで大きな力を発揮すすることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月4日読了時間: 1分
閲覧数:4回


身体の代謝機能
代謝は大きく、基礎代謝、安静時代謝、活動時代謝に分けることができます。 基礎代謝とは、生命の維持に必要な最小限の代謝をいい、 安静時代謝は、椅子に安静に座っている状態で測り、基礎代謝より安静時代謝のほうが20%ほど高くなります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月3日読了時間: 2分
閲覧数:4回


滑らかな動きに重要なことは?
動きを滑らかにするために大事なのは、姿勢や動きを制御している表面についている筋肉(アウターマッスル)とカラダの内側についている小さな筋肉(インナーマッスル)のバランスが大事です。 猫背が慢性化したり、ベンチプレスのように重たいウエイトを持つ筋トレでハードに鍛えたりすると、胸...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月2日読了時間: 2分
閲覧数:3回


鍛えたい部位に的確に効かせるには?
鍛えたい部位を的確に鍛える為には、関節がスムーズに動く状態を作ってトレーニングをすることが重要です。 例えば、お尻(臀筋)を鍛えたい場合に太もも(大腿骨)が内旋した状態で臀部を鍛えるトレーニングをしても臀筋を的確に鍛えることができません。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年10月1日読了時間: 1分
閲覧数:6回


動作中に起こりえる筋肉の反射機能
それは、「伸張反射」「自己抑制」「相反性抑制」の3つです。 【伸張反射】 まずは、「伸張反射」についてです。 これは、姿勢のコントロールと筋緊張の両方に関して大切です。 この反射は、筋紡錘と呼ばれる受容器からの情報によるもので起こります。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月30日読了時間: 2分
閲覧数:2回
bottom of page