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CONDITIONNING&MOVEMENT
福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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姿勢を保つしくみ
姿勢制御には、視覚・前庭・体性感覚からの情報が重要な役割をしています。 例えば、暗闇のなかで歩くとき、自分の体が垂直位にあるのかどうかわからなくなることがあります。 また、そのようなとき、膝を曲げて足の指に力を入れて歩いていることに気づくことがあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月19日読了時間: 2分
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動作が起こるしくみ
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情報量...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月18日読了時間: 2分
閲覧数:6回


自分で身体をコントロールするには?
自分で身体をコントロールするには、 『すべての関節が、然るべき方向と範囲で動き、機能すること』 関節の柔軟性を獲得した上で、自分で関節をコントロールして動かせる状態を作ることが重要です。 その為に必要なことは大きく分けて2つに分かれます。 すべての関節において、...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月8日読了時間: 2分
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コンディショニング
コンディショニングの基本的考え方は、『すべての関節が、然るべき方向と範囲で動き、機能すること』です。 すべての関節が正しく動くことを目指すもので、アスリートの身体も一般の方も構造は同じですので、コンディショニングの考え方や実践法は、アスリートも一般の方も同じです。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月6日読了時間: 2分
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姿勢の改善は、動ける身体作りに必要不可欠
姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。 筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースと もう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなっているケースです。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年9月5日読了時間: 2分
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インナーマッスルが姿勢と動きを制御する
インナーマッスルの機能の一つにフィードフォワード制御という機能があります。 姿勢が崩れそうになると、皮膚や筋肉などに埋め込まれたセンサーや視覚がキャッチした情報を脳にフィードバックし、姿勢を保ちます。 それと、対照的なのがフィードフォワード制御です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月30日読了時間: 2分
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40代から始める快適な動ける身体作り
目指すはハイパフォーマー! 常にいいコンディションで、仕事も趣味もハイパフォーマンス! 【コンディション(今日の調子)】は、日頃の習慣の賜物 コンディショニングの目的は、本来の身体の機能を取り戻すこと ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月29日読了時間: 2分
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体幹の安定性
体幹部を安定させるためには、3つの要素が関与します。 ①中枢神経による制御システム ②骨や関節、靭帯による受動システム ③筋肉による能動システム これらの3つが相互に関連していて、どれか1つが機能異常を起こしただけで、体幹部の安定性が低下します。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月28日読了時間: 2分
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自分の身体をコントロールするには?
自分の身体をうまくコントロールして素早く力強い動きをするためには、大きな力が必要になります。 そのために、バーベルやダンベル、そのほかの器具を用いて身体に大小様々な負荷をかけるトレーニングを行い、身体がある程度大きな力を出せるように整え、次にその大きな力を瞬間的に出力できる...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月22日読了時間: 2分
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ローカル筋とグローバル筋
ローカル筋の定義は『腰の骨に直接ついている筋肉』です。 一方、胸郭と骨盤を直接繋いでいるのが、グローバル筋の筋肉が正しく働くことによって、骨の並びが整えられます。 しかし、グローバル筋では、腰の骨の一つ一つをコントロールすることはできません。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月21日読了時間: 1分
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運動機能調節
運動機能には姿勢の維持と運動という大きく分けると2つに分類できます。 実際の動作は姿勢の維持と運動は巧妙に絡み合っており、切り離すことができません。 例えば、手先や足先の運動であっても、体幹と腕や足が適当な位置関係にあるときのみ思い通りの動作をすることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月16日読了時間: 2分
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レジスタンストレーニングの神経系の適応
レジスタンストレーニングを開始して間もない期間(1~1.5か月)は通常、著しく筋力が増加しますが、この間には筋横断面積はあまり増加しません。 この間に起こる筋力の増加は主に筋横断面積当たりの筋力が増加することで起こります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月15日読了時間: 1分
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筋肉を肥大させるストレス
私たちの身体が強くなるためにはストレスが必要です。 例えば、寒い中薄着で過ごす習慣をおくっていると寒さに強くなりますが、これは寒さに対するストレスの適用反応の1つです。 トレーニングも同じように肉体にストレスを与えることで、そのストレスに対する適用反応として筋肉が大きくな...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月14日読了時間: 2分
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筋トレした部位周辺の脂肪が減る?
筋トレで筋肥大すると、筋肉からマイオカインという静活性物質が分泌されます。 マイオカインは特定の物質ではなく、複数の生理活性物質の総称で、現在の所30種類くらいの物質が報告されています。 マイオカインの働きは様々なものがあり、その一つが筋肉を太くする作用です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月9日読了時間: 1分
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筋肉のエネルギー消費
筋肉1kg当たりの1日のエネルギー消費量は約20kcalと言われています。 これは、1日中動かなくても消費されるエネルギーです。 骨格筋に流れ込む動脈血の酸素濃度と静脈血の酸素濃度から導き出された数値で、動脈血の酸素濃度から静脈血の酸素濃度を差し引いた分の酸素が筋肉から代謝...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月8日読了時間: 1分
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運動後のリカバリー
運動後のリカバリーでは、栄養摂取が欠かせません。 なかでも鍵を握るのが『いかにグリコーゲンを回復させるか』です。 人が身体を動かすためにはエネルギーが必要です。 運動時の主なエネルギー源となる栄養素は『糖質』と『脂質』です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月7日読了時間: 2分
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持久力とは?
持久力が改善したことは、同じ動作を伴う運動をより長く続けられるまたは、同時間内でより強度の高い運動を続けることができるようになることでわかります。 持久力は、肺で酸素を取り込み酸素を必要な筋などへ運搬する血液循環能力と、運ばれてきた酸素を取り込んで筋肉を動かすエネルギーとし...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月4日読了時間: 1分
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機械的刺激
機械的刺激(メカニカルストレス)とは、筋肉に加わる物理的・力学的な刺激のことです。 筋力トレーニングは狙った筋肉に機械的刺激をピンポイントで集中させる作業です。 筋肥大のメカニズムはかなり複雑ですが、発端となるのはこの機械的刺激です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月1日読了時間: 1分
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股関節のつまり
股関節は骨盤と大腿骨のソケット部分が深いうえに、太い筋肉に守られているため外れることはほぼありません。 しかし、その筋肉の強さの影響で大腿骨の骨頭が強く引っ張られることがあります。 大殿筋が強ければ後ろに、内転筋が強ければ内側に強く引っ張られます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月31日読了時間: 1分
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筋肉が力を発揮する仕組み
筋肉を鍛える際は動かしている筋肉は、自らの意思で動かせる筋肉(随意筋)です。 この随意筋は脳のコントロール下にあり、脳から延びる運動神経から枝分かれした端末(終末)が筋繊維一本一本に付いています。 脳から動くように指令が出ると、末端からアセチルコリンという神経伝達物質が出て...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月30日読了時間: 1分
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