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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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自律神経機能の低下
自律神経は一般的に身体に張り巡らされた管のようなイメージがあります。 しかし、脳の中にある視床下部と前帯状回が自律神経の中枢であり、ここで心拍数・呼吸・体温調節をしています。 自律神経の機能が最も働いているのは10代のときです。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月29日読了時間: 1分
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カラダが硬いとは?
カラダが硬いという表現はよく使う言葉ですが、カラダが硬いとはどういう状態か? ひと口にカラダが硬いと言ってもそのレベルは様々です。 一般的にカラダがガチガチという場合は『緊張』レベルです。 これは、心身が緊張し神経が興奮し、筋肉の電気的な収縮している状態です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月28日読了時間: 2分
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ローカル筋とグローバル筋
ローカル筋は背骨に直接着いている筋肉で、グローバル筋は胸郭と骨盤とを直接つないでいる筋肉です。 ローカル筋は背骨の一つ一つに付着しているため、この筋肉が正しく働くことによって、骨の並びが整えられます。 しかし、グローバル筋では、背骨一つ一つをコントロールすることができません...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月26日読了時間: 2分
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動作の修正
動作を行う際、関節運動と筋活動の組み合わせは無数に使用できます。 一般的に、身体は動作するときに常に抵抗が最も少ない方法をとろうとします。 これは、代謝的に最も効率的に動く為です。 例えば、足関節の背屈に制限がある場合、移動したりする際に過度に回内したり、股関節から外旋した...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月25日読了時間: 1分
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不調の原因
動かなくなった筋肉は不調の原因となります。 筋肉が動かなくなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月23日読了時間: 2分
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動作のコントロール
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月22日読了時間: 1分
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関節の複雑なネットワーク
関節周囲の筋群の複雑なネットワークは、大きく2つに分類できます。 主に関節の安定に関わる筋群と、主に動きを起こす筋群です。 関節を安定させる筋群は、関節が動いたり、負荷がかかったときに、いわば関節に圧迫を加え、瞬時に関節を支える筋群です。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月21日読了時間: 1分
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アクティブレスト
運動に疲労はつきものです。 運動後に疲労を残さないために、さまざまな手段が考えられ、取り入れられています。 特に筋疲労回復に焦点をあてると、運動後の筋疲労回復の方法として軽運動が有効であるとされています。 一般に、筋疲労の原因には、筋中の代謝産物の増加が挙げられます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月19日読了時間: 2分
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コアスタビリティ
コアスタビリティとは「運動連鎖の中で四肢末端に最適な力と動きの産生、伝達、制御を可能とする骨盤ー体幹の位置と動きを制御する能力」 身体の内的コントロールと重力に対する外的コントロールの関係を常に最適化できる骨盤ー体幹の能力であるとも考えることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月18日読了時間: 2分
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ATPを産生するメカニズム
動作を起こす際のエネルギー源である ATPを産生するメカニズムは ①クレアチンリン酸(PCr)の分解によるATP-PCr系 ②グリコーゲン、グルコースなどの分解による解糖系 ③脂肪酸、グルコース、グリコーゲンなど酸素を用いて分解する有酸素性 の3つに分類されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月16日読了時間: 2分
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可動性と安定性
身体は各関節が下から積みあがっており、可動性が必要な関節と安定性が必要な関節が 交互に並んでいます。 例えば、足関節には可動性が必要であり、膝関節には安定性が必要です。 機能的な動きを獲得するには安定性が必要な関節と可動性が必要な関節があり、各関節にはそれぞれ特定のト...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月13日読了時間: 1分
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鍛えたい部位を的確に鍛えるには?
鍛えたい部位を的確に鍛える為には、関節がスムーズに動く状態を作ってトレーニングをすることが重要です。 例えば、臀筋を鍛えたい場合に太もも(大腿骨)が内旋した状態で臀部を鍛えるトレーニングをしても臀筋を的確に鍛えることができません。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月11日読了時間: 1分
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ストレッチはなぜ必要か?
カラダは動かしすぎても動かさなくても硬く縮みやすい性質があります。 運動などで使った後にケアをしないと張りつめて拘縮するし、デスクワークやスマホ操作などでじっと同じ姿勢を繰り返しても血行不良などから硬くなります。 短くなった筋肉は緊張しやすく、余計に硬くなりやすいという悪循...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月8日読了時間: 2分
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膝関節の役割
膝関節の役割は、大きく分けて2つあります。 ●大腿の筋肉が生み出すパワーを足首に伝えて、蹴り出し動作に繋げる ●着地の衝撃を吸収してカラダにかかる負荷を軽減する ただ、膝関節は自ら積極的に動かすというよりは、大腿のパワーが発揮されれば勝手に稼働する関節です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月7日読了時間: 2分
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呼吸の量の調節
1回の呼吸でカラダに取り込む空気の量【換気量】は安静時で約500ml(ペットボトル1本分)。 このうちのおよそ150mlは死腔という気道のデットスペースに留まり、酸素と二酸化炭素のガス交換のガス交換とは関係なしに排出されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月6日読了時間: 2分
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40代から始める快適な動ける身体作り
【コンディション(今日の調子)】は、日頃の習慣の賜物 コンディショニングの目的は、本来の身体の機能を取り戻すこと 仕事も趣味も全力で楽しむ為には、動ける身体が必要です。 どんなに忙しくても疲れを残さない為に 趣味のゴルフやサーフィン、ランニングを楽しむ為には...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月3日読了時間: 2分
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運動後リカバリーに欠かせない栄養素
運動後のリカバリーでは、栄養摂取が欠かせません。 中でも鍵を握るのが、『いかにグリコーゲンを回復させるか』というのがとても重要です。 人が身体を動かすためにはエネルギーが必要です。 運動時の主なエネルギー源となる栄養素は『糖質』と『脂質』です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月2日読了時間: 2分
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中枢性疲労
中枢性疲労は筋肉に指令を送っている脳での疲労で、肉体的な疲労に至る前に感じる疲労です。 これは、限界近くや限界以上の運動を行うことにより、身体に生じる害を未然に防ごうとする防御機能の一種であると考えられています。 その仕組みは複雑ですが、長時間の運動や高強度の運動では、脳に...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月1日読了時間: 2分
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末梢性疲労
末梢性疲労は、筋肉などの疲労によって疲れが溜まった状態です。 この疲労が起こる原因は、分かりやすく言うと燃料切れ、いわゆるガス欠です。 エネルギー源が枯渇してしまうことで疲労が起こっている状態です。 筋肉を収縮させる直接のエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)という...
MIKURIYA HIROSHI
2018年6月30日読了時間: 2分
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関節の安定させ、パフォーマンス向上するには?
インナーマッスルの役割は大きく分けて2つあります。 『関節が間違った方向に動かないように安定させること』 『力伝達をスムーズにすること』 関節が正しい方向ではなくズレた状態でトレーニングを行うとケガに繋がるケースもあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年6月29日読了時間: 2分
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