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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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MOBILITY(可動性)が必要に部位
前回ご紹介したJOINT by JOINT APPROACHの説明の中で動作を起こすための関節であるMOBILITY関節の中で特に重要となる関節をご紹介します。 肩の動きに大きく関与している部位として ●肩甲上腕関節(肩関節の動き) ●肩甲胸郭関節(肩甲骨の動き)...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月11日読了時間: 2分
閲覧数:24回


JOINT by JOINT APPROACH(関節の機能)
Joint By Joint Theory(Approach)(ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー 以下、JBJT)は、直訳すれば、「関節別の理論(アプローチ)」 Gray CookやMike Boyleといったアメリカで90年台後半からファンクショナルトレーニングとい...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月10日読了時間: 2分
閲覧数:114回


ほとんどの人の視覚は右側優位
人が空間を認識するとき、右脳は左右の両方を見ているのですが左脳は右側しか見ていません。 これはほとんどの人に当てはまることで、人間は基本的に右側の視覚が優位になっています。 右が見やすく、左が見にくいのは多くの人に共通することで悪いわけではないが、左側を見るときは無意識的に...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月9日読了時間: 1分
閲覧数:3回


目は自分の位置情報を得るカラダの指揮官
動く際の自分の姿勢や物体との距離感、動いているスピードといった位置情報を ●視機能 ●前庭機能 ●体性感覚 この3つの機能から情報を得て、動く際に調整して動いています。 その中でも静止状態では、およそ70%を視機能からの情報に頼っていると言われおり、目は位置情報を得る際に司...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月8日読了時間: 1分
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関節に求められる役割分担
関節の機能は動作を起こす関節と身体を安定させる関節に大きく分けると分かれます。 動作を起こす関節をモビリティ(MOBILITY)関節【可動性が求められる関節】 身体を安定させる関節をスタビリティ(STABILITY)関節【安定性が求められる関節】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月7日読了時間: 2分
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動作に対するアプローチが必要な理由
人は動く際の司令塔である脳は、どの筋肉を使って動こうとは認識するのではなく、動作として認識しています。 例えば、肩関節を外転させる際に三角筋を使って肩関節を外転しようとはできず、腕を横から上に持ち上げるという動作として認識して動きを行っていると言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月6日読了時間: 1分
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筋肉の太くなるしくみ
成長ホルモンは脳(脳下垂体)から分泌されるホルモンで、筋力トレーニング後や睡眠中に分泌されて筋肉の発達を助けると されていますが、成長ホルモンに筋肉の成育を助ける作用があるのは間違いありませんが、それだけでは筋肥大を起こすほどの力はないと言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月23日読了時間: 1分
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トレーニング効果を高めるためには?
トレーニングの効果を高める為には、まず今の身体の状態を評価することが重要です。 今の身体の現状を知ることで、今のご自身のカラダに最適なトレーニングを行うことができます! また、肩痛・膝痛・腰痛などの痛みで悩んでいる場合は、 なぜ痛みが出ているのか?...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月22日読了時間: 2分
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疲労回復に欠かせない栄養
疲労して、傷ついた身体を回復させるためには栄養補給が欠かせません。 疲労回復するには、損傷した筋肉の修復や筋疲労回復のために、アミノ酸や消化のよいたんぱく質と、たんぱく質合成を促すために一定量の糖分を摂取する必要があります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月21日読了時間: 2分
閲覧数:18回


呼吸のコントロール
生まれたときから無意識に行っている呼吸ですが、様々な器官が関わって緻密にコントロールされています。 その司令塔はもちろん脳です。 エネルギー代謝のための通常の呼吸を司っているのは、脳幹にある延髄です。 脳の最下部に位置していて、消化や嚥下など生命活動の重要な中枢のある部位。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月20日読了時間: 1分
閲覧数:8回


筋バランスを整えるには?
正しい姿勢であれば、背骨の並びも整い、周囲の筋肉もバランスよく伸び縮みしますが、姿勢が悪くなり、前後あるいは左右のバランスが崩れると、身体の片側の筋肉が短く縮み、もう一方の筋肉は長く伸ばされた状態になります。 筋肉は、伸縮性に富んだゴムのようなもので、身体の使い方のクセなど...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月19日読了時間: 1分
閲覧数:7回


インナーマッスルの役割
インナーマッスルの役割は大きく分けて2つあります。 『関節が間違った方向に動かないように安定させること』 『力伝達をスムーズにすること』 関節が正しい方向ではなくズレた状態でトレーニングを行うとケガに繋がるケースもあります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月18日読了時間: 2分
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動作が起こるしくみ
重い持ち物を持ち上げる。 このときに、筋肉と筋肉と骨を繋ぐ腱に備わったセンサーが脳に情報を送ります。 筋肉からは”今これぐらい縮んでいます”腱からは”引っ張られて伸びています”などの メッセージが脳に送られます。 これらの情報の集まる場所が小脳です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月17日読了時間: 1分
閲覧数:2回


効果的なトレーニング
姿勢の改善は、正しい動作パターンと適切な動作に必要不可欠 姿勢が悪くなることで、筋肉のバランスも崩れます。筋肉が正しく働かなくなるのは、一つは使いすぎることにより筋肉が硬くなり働かなくなっているケースともう一つは、伸ばされることで、筋肉が縮まることができず働きにくくなってい...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月16日読了時間: 1分
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違和感の正体
身体を動かす際に、痛くはないけれど普通ではない状態のときなどに感じる『違和感』。 この『違和感』にも色々な種類があります。 例えば、左膝の靭帯を痛めていた場合にその痛みを右足がかばい、体重がより右足にかかり、筋肉への負担や疲労の蓄積により、右足に違和感を感じるケース。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月15日読了時間: 2分
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ストレングスとは?
ストレングス【STRENGTH】とは、筋肉が外部抵抗に対抗して力を発生する能力で一般的に筋力のことを表しています。 筋によって発揮される力は常に、筋活動のタイプ、筋活動の速度、筋肉を使っている時間、関節角度、姿勢、外部抵抗の種類などの条件によって異なります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月14日読了時間: 2分
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筋肉の疲労
末梢性疲労は、筋肉などの疲労によって疲れが溜まった状態です。 この疲労が起こる原因は、分かりやすく言うと燃料切れ、いわゆるガス欠です。 エネルギー源が枯渇してしまうことで疲労が起こっている状態です。 筋肉を収縮させる直接のエネルギー源であるATP(アデノシン3リン酸)という...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月13日読了時間: 2分
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脳の疲労
中枢性疲労は筋肉に指令を送っている脳での疲労で、肉体的な疲労に至る前に感じる疲労です。 これは、限界近くや限界以上の運動を行うことにより、身体に生じる害を未然に防ごうとする防御機能の一種であると考えられています。 その仕組みは複雑ですが、長時間の運動や高強度の運動では、脳に...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月12日読了時間: 1分
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運動前後の栄養補給
運動前の栄養補給についてです。 運動前はやはり、運動に向けてのエネルギーを蓄えておかなければいけません。 運動中の主なエネルギーは、炭水化物と脂質であり、中でも炭水化物は脳の唯一のエネルギー源であるため、エネルギー源としての優先順位は高くなります。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月11日読了時間: 3分
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プロテイン摂取のポイント
プロテインと聞くと、「筋肉増強剤」などのイメージが強い方もいらっしゃると思いますが、ビタミンやミネラルを補給するのと同じで、サプリメントの1つで、栄養補助食品になります。 なので基本的には、1日の食事の中で不足した分の栄養素を補うという形で摂取します。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年11月10日読了時間: 2分
閲覧数:4回
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