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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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反射神経とは?
今回は「反射(反射神経)」について書いていきます。 実は、反射神経という名称の神経は存在しません。 存在するのは感覚神経と運動神経で、感覚神経が受容した刺激を脳が判断し、そこから筋肉に対して運動神経を経由して指令が送られることで私たちの身体は動く仕組みになっています。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月23日読了時間: 1分
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動作中に起こる筋肉の反射機能
動作中に反射的に起こるカラダの反応を反射と言います。 反射とは、生体に与えられた刺激(痛み、摩擦、光など)を感受し、それに対応して生体が示す反応とされています。 この動作中に起こる反射には3つあります。 「伸張反射」「自己抑制」「相反性抑制」の3つです。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月22日読了時間: 2分
閲覧数:5回


パフォーマンスアップの土台を作っていくために、必要な4つの要素
パフォーマンスアップの土台となるカラダを作っていくために必要である4つの要素は ●関節の正常な可動域 まず、身体機能を高めていくためにまずは関節の可動性をしっかりと獲得していくこと 関節の可動性(MOBILITY)が失われるとその関節をうまく動かすことができない為、変わりに...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月21日読了時間: 2分
閲覧数:8回


筋肉が硬くなる理由
若い人ほど筋肉が柔らかく、年齢を重ねていくと筋肉は硬くなると思われている方は多いと思いますが、筋肉は加齢で硬くなるわけではありません。 使わない状態でそのままの状態が続くことで硬くなります。 筋肉は、筋繊維という細長い細胞を無数に束ねたもので、筋繊維はアクチンとミオシンが交...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月20日読了時間: 2分
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筋の機能
すべての筋は、大きく分けて4つの機能を持ちます。 ●コンセントリック収縮により、関節運動を生み出し、身体の部位を加速します。 【モビリティ機能】 ●アイソメトリック収縮により、関節位置・姿勢を保ちます。 【姿勢制御機能】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月18日読了時間: 1分
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自覚しにくい3つの感覚
視覚や聴覚などの五感と違い、自覚しにくい3つの感覚があります。 この3つの感覚は動作の中で非常に重要な感覚で、感覚がうまく働いていない場合は 姿勢の崩れや過剰な反応などエラーに繋がります。 その3つの感覚は、触覚、固有覚、前庭覚です。 ■触覚...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月17日読了時間: 3分
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『五感』とは?
感覚には様々な種類がありますが、実感しやすいのは視覚や聴覚などの『五感』 この感覚の中でも重要な役割を果たしている『五感』について 『五感』は普段から常に使っているため、実感しやすい感覚でもあり、ほとんどの方が 知っているものだと思いますが、今一度整理して考えていきます。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月16日読了時間: 1分
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筋肉の長さを最適な状態は?
筋肉を増やすだけでは、効率よくカラダを機能させることはできません。 筋肉には、力を発揮しやすい状態があり、収縮しすぎていても、伸びすぎていても発揮できる筋力は少なくなってしまいます。 筋肉が十分に力を発揮するには、縮みすぎず伸びすぎず適切な張力の状態になっている必要がありま...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月14日読了時間: 2分
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関節を適切な状態に保つには?
関節を適切な状態に保つために重要なのは、JOINT CENTRATION JOINT CENTRATIONとは関節が適切な位置関係にある状態で、例えば肩関節(肩甲上腕関節)であれば、肩甲骨の関節窩と上腕骨の接触している関節表面が最大になっている状態です。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月13日読了時間: 1分
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STABILITY(安定性)が必要な部位
前々回ご紹介したJOINT by JOINT APPROACHの説明の中で動作の中で安定性に関与している関節であるSTABILITY関節の中で特に重要となる関節をご紹介します。 上半身の動きの起点となる肩の安定性に関与している関節は 肩甲胸郭関節です。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月12日読了時間: 2分
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MOBILITY(可動性)が必要に部位
前回ご紹介したJOINT by JOINT APPROACHの説明の中で動作を起こすための関節であるMOBILITY関節の中で特に重要となる関節をご紹介します。 肩の動きに大きく関与している部位として ●肩甲上腕関節(肩関節の動き) ●肩甲胸郭関節(肩甲骨の動き)...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月11日読了時間: 2分
閲覧数:24回


JOINT by JOINT APPROACH(関節の機能)
Joint By Joint Theory(Approach)(ジョイント・バイ・ジョイント・セオリー 以下、JBJT)は、直訳すれば、「関節別の理論(アプローチ)」 Gray CookやMike Boyleといったアメリカで90年台後半からファンクショナルトレーニングとい...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月10日読了時間: 2分
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ほとんどの人の視覚は右側優位
人が空間を認識するとき、右脳は左右の両方を見ているのですが左脳は右側しか見ていません。 これはほとんどの人に当てはまることで、人間は基本的に右側の視覚が優位になっています。 右が見やすく、左が見にくいのは多くの人に共通することで悪いわけではないが、左側を見るときは無意識的に...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月9日読了時間: 1分
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目は自分の位置情報を得るカラダの指揮官
動く際の自分の姿勢や物体との距離感、動いているスピードといった位置情報を ●視機能 ●前庭機能 ●体性感覚 この3つの機能から情報を得て、動く際に調整して動いています。 その中でも静止状態では、およそ70%を視機能からの情報に頼っていると言われおり、目は位置情報を得る際に司...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月8日読了時間: 1分
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関節に求められる役割分担
関節の機能は動作を起こす関節と身体を安定させる関節に大きく分けると分かれます。 動作を起こす関節をモビリティ(MOBILITY)関節【可動性が求められる関節】 身体を安定させる関節をスタビリティ(STABILITY)関節【安定性が求められる関節】...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月7日読了時間: 2分
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動作に対するアプローチが必要な理由
人は動く際の司令塔である脳は、どの筋肉を使って動こうとは認識するのではなく、動作として認識しています。 例えば、肩関節を外転させる際に三角筋を使って肩関節を外転しようとはできず、腕を横から上に持ち上げるという動作として認識して動きを行っていると言われています。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月6日読了時間: 1分
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動作が起こるしくみ
動作が起こるしくみは大きく分けて、4つあります。 FORM CLOSURE 骨、関節、靭帯 動作を起こす際は骨・関節・靭帯の動きが必要です。 FORCE CLOSURE 筋、筋膜 動作を起こす際はこの筋、筋膜によって骨、関節、靭帯を動かすことによって 動作は起こります。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月5日読了時間: 1分
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身体のベース
身体のベースは正しい姿勢ですべての関節が然るべきタイミングで動かしたい範囲で動かせるように身体を制御できるように整えることが重要です。 すべての関節が正しく動くことは代償動作を防ぎ、無駄な力を使わずに動作を行うことができ、スムーズな動きに繋がります。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月4日読了時間: 1分
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身体を評価する必要性
身体を評価する必要性 アメリカのFUNCTIONAL MOVEMENT SYSTEM社のGRAY COOK氏の言葉にもありますが 病院に例えるとまず今の状態がどのような状態にあるのか診察した上で、今の状態をドクターが評価します。...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月3日読了時間: 2分
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動作の基礎となる動き
動作を行う上で基礎となる動きは大きく分けて3つあります。 ●安定性(姿勢制御) ●移動(多方面) ●操作(両側) 安定性(姿勢制御) 身体各部位の位置関係を把握してバランスを変える能力 代償動作などを通じてバランス変化に対応する...
MIKURIYA HIROSHI
2020年5月2日読了時間: 2分
閲覧数:7回
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