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福岡市平尾 パーソナルトレーニングジム

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機械的刺激
機械的刺激(メカニカルストレス)とは、筋肉に加わる物理的・力学的な刺激のことです。 筋力トレーニングは狙った筋肉に機械的刺激をピンポイントで集中させる作業です。 筋肥大のメカニズムはかなり複雑ですが、発端となるのはこの機械的刺激です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年8月1日読了時間: 1分
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股関節のつまり
股関節は骨盤と大腿骨のソケット部分が深いうえに、太い筋肉に守られているため外れることはほぼありません。 しかし、その筋肉の強さの影響で大腿骨の骨頭が強く引っ張られることがあります。 大殿筋が強ければ後ろに、内転筋が強ければ内側に強く引っ張られます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月31日読了時間: 1分
閲覧数:4回


筋肉が力を発揮する仕組み
筋肉を鍛える際は動かしている筋肉は、自らの意思で動かせる筋肉(随意筋)です。 この随意筋は脳のコントロール下にあり、脳から延びる運動神経から枝分かれした端末(終末)が筋繊維一本一本に付いています。 脳から動くように指令が出ると、末端からアセチルコリンという神経伝達物質が出て...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月30日読了時間: 1分
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自律神経機能の低下
自律神経は一般的に身体に張り巡らされた管のようなイメージがあります。 しかし、脳の中にある視床下部と前帯状回が自律神経の中枢であり、ここで心拍数・呼吸・体温調節をしています。 自律神経の機能が最も働いているのは10代のときです。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月29日読了時間: 1分
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カラダが硬いとは?
カラダが硬いという表現はよく使う言葉ですが、カラダが硬いとはどういう状態か? ひと口にカラダが硬いと言ってもそのレベルは様々です。 一般的にカラダがガチガチという場合は『緊張』レベルです。 これは、心身が緊張し神経が興奮し、筋肉の電気的な収縮している状態です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月28日読了時間: 2分
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イメージ通りに動くには?
イメージ通りに動く為に必要なのは、筋肉と神経の連絡を良くすること。 筋肉は筋繊維を無数に束ねたものです。 自らの意思で動かせる筋肉(随意筋)の筋繊維一本一本には、脳と直結する運動神経の末端が伸びています。筋繊維は運動神経の指令で動く仕組みになっていますが、運動不足だとその回...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月27日読了時間: 1分
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ローカル筋とグローバル筋
ローカル筋は背骨に直接着いている筋肉で、グローバル筋は胸郭と骨盤とを直接つないでいる筋肉です。 ローカル筋は背骨の一つ一つに付着しているため、この筋肉が正しく働くことによって、骨の並びが整えられます。 しかし、グローバル筋では、背骨一つ一つをコントロールすることができません...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月26日読了時間: 2分
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動作の修正
動作を行う際、関節運動と筋活動の組み合わせは無数に使用できます。 一般的に、身体は動作するときに常に抵抗が最も少ない方法をとろうとします。 これは、代謝的に最も効率的に動く為です。 例えば、足関節の背屈に制限がある場合、移動したりする際に過度に回内したり、股関節から外旋した...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月25日読了時間: 1分
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ベースとなる身体づくり
アスリートも一般の方もベースとなる身体作りは同じ! 地球上で生活している以上、負担がかかる身体の部分も、効率的に動く為のポイントも基本的にはアスリートも一般の方も同じです。 そのため、ベースなる身体作りは負荷などに違いはありますが変わりません。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月24日読了時間: 1分
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不調の原因
動かなくなった筋肉は不調の原因となります。 筋肉が動かなくなるケースは2つのパターンで起こります。 一つは、筋肉の使い過ぎにより動かなくなっているパターン。 もう一つは、筋肉が伸ばされた状態で動かなくなっているパターン。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月23日読了時間: 2分
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動作のコントロール
動作は常に中枢神経系によって支配されています。 中枢神経系は視覚、聴覚、感覚、触覚、認知、記憶などあらゆる情報を取り入れ、それらを処理・統合し、各器官へクして動作に関与しています。 体には数多くの固有受容器が存在し、それらが刺激を多く受ければ受けるほど、中枢神経系への情...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月22日読了時間: 1分
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関節の複雑なネットワーク
関節周囲の筋群の複雑なネットワークは、大きく2つに分類できます。 主に関節の安定に関わる筋群と、主に動きを起こす筋群です。 関節を安定させる筋群は、関節が動いたり、負荷がかかったときに、いわば関節に圧迫を加え、瞬時に関節を支える筋群です。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月21日読了時間: 1分
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アクティブレスト
運動に疲労はつきものです。 運動後に疲労を残さないために、さまざまな手段が考えられ、取り入れられています。 特に筋疲労回復に焦点をあてると、運動後の筋疲労回復の方法として軽運動が有効であるとされています。 一般に、筋疲労の原因には、筋中の代謝産物の増加が挙げられます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月19日読了時間: 2分
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コアスタビリティ
コアスタビリティとは「運動連鎖の中で四肢末端に最適な力と動きの産生、伝達、制御を可能とする骨盤ー体幹の位置と動きを制御する能力」 身体の内的コントロールと重力に対する外的コントロールの関係を常に最適化できる骨盤ー体幹の能力であるとも考えることができます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月18日読了時間: 2分
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筋肥大するためのポイント
筋肉を効率よく肥大させるには、大きく分けて2種類の刺激が必要です。 一つはケミカルストレスで、筋肉を直接的に刺激するわけでなく、ホルモンや代謝物質を分泌させて筋肉を内から刺激し、肥大を促します。 もう一つはメカニカルストレスで、筋肉に物質的な負荷を与えることで速筋繊維を直接...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月17日読了時間: 1分
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ATPを産生するメカニズム
動作を起こす際のエネルギー源である ATPを産生するメカニズムは ①クレアチンリン酸(PCr)の分解によるATP-PCr系 ②グリコーゲン、グルコースなどの分解による解糖系 ③脂肪酸、グルコース、グリコーゲンなど酸素を用いて分解する有酸素性 の3つに分類されます。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月16日読了時間: 2分
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コレクティブエクササイズの流れ
コレクティブエクササイズの流れ MOBILITY EXERCISE【モビリティーエクササイズ】 関節可動域、組織の長さ、筋の柔軟性に焦点を当てたもの。 これらは特定の動作パターン内でモビリティを発揮する部位において必要とされる基本的なモビリティのことである。 ↓...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月15日読了時間: 2分
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コレクティブエクササイズ
「コレクティブエクササイズ」とは、英語で「Corrective Exercise」と書きます。 この字のとおり、“Correct”する。つまり“何かを正す”という意味があります。 エクササイズにより何かを正す、それが「コレクティブエクササイズ」です。...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月14日読了時間: 2分
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可動性と安定性
身体は各関節が下から積みあがっており、可動性が必要な関節と安定性が必要な関節が 交互に並んでいます。 例えば、足関節には可動性が必要であり、膝関節には安定性が必要です。 機能的な動きを獲得するには安定性が必要な関節と可動性が必要な関節があり、各関節にはそれぞれ特定のト...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月13日読了時間: 1分
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鍛えたい部位を的確に鍛えるには?
鍛えたい部位を的確に鍛える為には、関節がスムーズに動く状態を作ってトレーニングをすることが重要です。 例えば、臀筋を鍛えたい場合に太もも(大腿骨)が内旋した状態で臀部を鍛えるトレーニングをしても臀筋を的確に鍛えることができません。 ...
MIKURIYA HIROSHI
2018年7月11日読了時間: 1分
閲覧数:4回
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